
いきなりG23のメインヒロインが歩いてきました。

しかし潜伏に失敗しすぐにバレてしまいました。
大量の虫がやってきて遠征隊が翻弄され、逃げられてしまいました。
っていうか使える特性がなくて本調子じゃないwwwww
でもこれは…一定以下の被ダメでは硬直しなくなったNEW RISEアップデート以前の仕様だったら相当厄介だったはずだぞ……

2025年11月19日(水)のアップデートで硬直システムが改善され、被ダメが十分に小さい場合には硬直もダウンもしないようにミレシアンが強くなったんですよ。
ただ一部のRPではこの素晴らしい仕様変更が適用されていなく、普通に硬直する面倒な局面があります。

時を同じくして謎のゴリラが遠征隊を見つめていました。

皮をひんむいたゴリラのようなピンクを連れたトレジャーハンター。

お前、もしかして馬鹿?
……何も言い返せんかったわ……

死はそんなに遠くないと思えてくるアスコン。

一体どうしたんだアスコン……
ベルファストの墓地で起きたことを思い出してほしい……
あのとき私がさんざん殴った幽霊。
あれがアスコンの妹だったらしい……

そして…自分をミレシアンだと思い込んでいるNPCタニリエム。

魔符を集めようとしたが、最近は誰も集めていないことを知る。

やたらメタな話をするタニリエムwwwwwwww

言いたいことはわかるw

しかしトゥアハデダナンにはついていけない話題なのでミルワームが喝を入れてきます。
私とバトゥールさんがミレシアンではないということを、忘れないでほしいです。
タニリエムもミレシアンではないだろうがw
生死に関する認識というか価値観の違いを思い知ります。

大草原で草と思いながらベルファストへ向かった。
面白いストーリーなのですが…ですが……
ほとんどテキストを読み進めるだけのノベルゲームのようであり、緩急がないうえ演出も限定的なので、普段から読書の習慣のない世代には難しい内容であると感じました。
シナリオライターというのは実はプログラマーやデザイナーよりもはるかに難しい仕事なんですよ。
ゲームの専門学校は「コードもイラストも描けないからシナリオライターやります🤓」と志願してくる学生に手を焼いているそうです……シナリオライターはAIに奪われない仕事だからという幻想を胸に秘めてやりたがる人がいるらしい。
ところが「自分が面白ければそれでいい🤗」という人には到底務まらない仕事です。
ノベルゲームでは会話を読み飛ばしたら内容がまったく理解できなくなると思います。
ボスが強かったとかスキルや称号を獲得したと盛り上がることはできても、ストーリーが話題になることがないのはそういう事情があるからですね……
広告やキャラやセリフが有名なだけで内容を誰も知らないゲームによく似ています。
私でさえよくわからないところがあるので、一見さんで何の手引きもなくマビノギを完全に理解できる人などこの世に存在しないのではないでしょうか………
要約するのも困難を極めます。
毎日遊びに来てくれる人がいるだけでも奇跡だと思わないと。
そうでなければ攻略だの強くなるだのというのは鬼が笑います。
私はどのような形であれネタにすることができる。
それだけが強みだと信じて…。
できれば記憶を一切失った状態でG1からじっくりプレイしたいのです。
先入観や過去のしがらみが邪魔をしてスムーズに遊べないんですよね…
ブロニーには中途半端に記憶が残っているのでダメっぽいですw
……
マビノギはベテランというか常連が幅を利かせ、「未経験者歓迎」の雰囲気がまったくないことを改めて実感します。
親切なプレイヤーやギルドに出会っても、「あなたも必ず私たちのように強くならなくてはならない」という圧力を感じて距離を置いてしまう人が多いんです。
マビノギのゲームデザインというか構造的に、そういう人は「足を引っ張る」とみなされてしまうため、長くは続けられないのです。
運営は客層を誤り、ユーザーはゲームを間違えた。
開発陣が経営者ばかりになると見えなくなってしまうことがあるんですよ…
軋轢は大きくなるばかり。
新規は寄り付かず、古参も追い出される。
21年以上続くこのベータ版も同然のゲームは現役プレイヤーさえも疲弊させ、日々欠けているのが現実です。
目的を失い、着地地点が見えなくなり、しかし日課は増え続けるゲームを、これまで誰が支えてきたのかを運営はすっかり忘れてしまったようです。
相手がやり返してこないからといってエスカレートさせてもいい理由にはならないですからね。
先が見通せなくなれば自分が一番楽しかった「思い出」に留まるしかなくなるので、ある意味それが地縛霊のように居座ることになる……ブロニーはそういうキャラクターなのではないでしょうか。
まぁ現実と違って労働組合のようなものがないため仕方がないんですけどね…
叫んでも聞かれないし、手を伸ばしても届かない。
それほど生活に密着していることを大切にしていかないと、何も残らなくなってしまいます。




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