
毎回調査したり、収集と探索、確認…。
それに戦闘…。この私でも疲れる!
………
だから私は、増え続けるタスクに対しては「やることを減らすか無くすのが正解」だとずっと考えていました。
鬼の首を取ったように。
しかしそうした対策の行きつく先は………
最終的に何もしなくなる。
ただそれだけなんです。
この事実に気づくには20年前では早すぎるし、20年後では遅すぎる。
きっかけだけではなくタイミングというのがあるのです。
コンビニの業務が増え続けるのと瓜二つ。
到底不可能な仕事が与えられているのです。
どんなに優秀な人でも決して百点満点で浮かれることのないように……。
あえて無理難題を課せられている……
自分に向いていない課題に取り組むのは、実は正解の一つなんです。
なまじ自信があったり実績を重ねたりしていると、上手くいかなかったとき、たった一度の失敗で心が折れることがあります。
ところが自信がなく実績もなく、苦手で不得意なタスクを強制される場合、もともと上手くいくはずがないんだから…と割り切って応じることができるため、加点方式で前向きな姿勢で臨めるという非常に大きなアドバンテージがあります。
もともとゼロかマイナスからのスタートなので、減点されたところでノーダメージに近いんですよ。
そして常に新鮮です。
ほかの人にとっては日常の退屈な行事でも、未経験だと何もかもが物珍しく、飽きが来ない。
皮肉なことに熟練すればするほど当初の新鮮な体験は薄れていきます。
できないことのほうが圧倒的に多いんですよ。
タスクが増えるなら増え続ければいい。
「できる」範囲にまで抑え込んでしまったら、そこで試合終了です。
一見、無駄や冗長に思えるコンテンツがあっても、実はそれがとても重要で、欠かすことのできないライフラインになっていることがよくあります。
たとえ形骸化して当初の目的を失ったとしても、レガシーとして受け継いでいかなくてはなりません。
マビノギは吟遊詩人たちによって伝承されてきた歌であることを忘れないでください。
コンテンツの廃止や省略化を図るのは、それとは完全に対立することを意味します。
もし「やることが多すぎる」と感じているとすれば、それがマビノギの本質であることを思い出してください。
やることのなくなった世界に送り込まれたらどうしますか…?
恐怖でしかないですよ……
また基本的なこととして睡眠が大切。
特にショートスリーパーは睡眠を1時間増やすと、3時間くらいパフォーマンスが上がります。
休まずに働くよりも休むことで得られるもののほうが大きい……
「超えてはいけないライン超え」というのは珍しくありません。
「このつまらない世界を面白くするために奮闘しているんだ!」というのがまさにそれです……
ファッションとガチモンの違いがよくわかる……




この記事へのコメント