
3D 設定の管理で重要なのは「アンチエイリアシング - モード」。
NVIDIA Appにはなぜかこの項目がなく、「アプリケーション設定の変更」を選ぶことができません。
そのためビデオカード側で設定を変更してもマビノギに反映されず、期待されるようなグラフィックにならないのです……
最大フレームレートを設定しておけば、マビノギのログイン画面での異常な負荷を回避することができます。
最大フレームレートを設定する際の注意点は以前に紹介した通りです。
古いタイトルではよくフレームレートの関係でゲームの挙動がおかしくなることがあり、たとえばスカイリムは家へ出入りするたびに家具が散らかって悲惨なことになりました。
ゲーム側に詳細なグラフィックオプションが用意されておらず、ビデオカードのドライバーで制御しなければならなかったのです。
マビノギも例外なく “古い” ゲームなのでこうした手間がかかります。
マビノギの3D設定で私が推奨するのは
アンチエイリアシング - トランスペアレンシー 8x (スーパーサンプル)
アンチエイリアシング - モード アプリケーション設定の変更
アンチエイリアシング - 設定 8x
アンビエント オクルージョン クオリティ
テクスチャ フィルタリング - クオリティ ハイクオリティ
テクスチャ フィルタリング - ネガティブ LOD バイアス クランプ
異方性フィルタリング 16xそして最大フレームレートはモニターのHzに合わせてください。
すべての設定が終わったらNVIDIA コントロールパネルの右下の「適用」を忘れずに押しましょう。
マビノギが実行中の場合は一度ゲームを終了してから再び起動してください。
見違えるほど美しい画面になっているはずです。
なおNVIDIA コントロールパネル自体も “古い” プログラムです。
ダークモードが実装されていないし、文字サイズがモニターの解像度に適応せず、インラインフレームのサイズが固定で、「戻る」や「🏠」のアイコンがWindows XP時代のようです。
いくらマビがメインストリームをアップデートしたりバグがなくなったりしたとしても、肝心のグラフィックがギザギザで遠景がチラチラしたら台無しなんですよねー……
バグがなくなるどころか「お約束」をやらかしているじゃないですかwwww
「フライハイ」、「マビノギフィーバーシーズン」イベント商店の購入制限がリセットされない問題設定が変更できないとか、やり方がわからないことのほうがはるかに深刻。
古参はPCの扱いに慣れていて自力でトラブルシューティングのできることが「当たり前」だと思っているフシがありますが、やがて忘れられて操作法を知っている人もいなくなる可能性があるんですよ;;
わからない→引退という悲しい流れにならないためにも、情報は定期的に共有しなくてはなりませんね。
……ネット検索は本当に役に立たなくなった……
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