マナビノギ

マビノギハァンタジーライフ

花ビビンバwww

恋咲島の花びらを入れたビビンバ。花の香りが食欲をそそる。

ビビンバなのに肉ももやしもコチュジャンも入っていない、花びらと醤油味の花ビビンバ。


セットしましょう

しかも花びらはカゴごと入れています。



以前の恋咲島イベントでは料理レシピの下のほうにありすぎた花ビビンバは依然として下のほうに居座っていますが、2026年2月25日のアップデートで「★お気に入り」に登録できるようになったため選択しやすくなりました。


レシピが下すぎる…


下くそ?w



これがほんとの下くそだったりして……





かねてより8chは…というか、あすさんが一人で勝手に盛り上がっている麻婆豆腐の話題ですが……






イヤホンの麻婆豆腐は『最も “食べ物” なイヤホン 一選』として発売から2年近くが経過した今でも根強くこすられています。
値下がりするどころか5000円くらい値上がりしており、その人気ぶりがうかがえます。



最近また偶然にも “食べ物” なガジェットが発見され……


icon
びびむばっぷ

BIBIMBAP(ビビンバ)といいます。


正確にはガジェットというより、ガジェットの設定を行うためのWebアプリ(ドライバー)の名前なのですが、エントリーからハイエンドまで中華製品が圧倒的なシェアを占めるなかで希少な韓国のPulsar(パルサー)というメーカーです。

まず、Pulsarのつづりがいつもわからなくなる問題があります。

PalserとかPulsorとか……それっぽく読めてしまうんです。


とにかく花ビビンバとビビンバがつながるのでネタになるかな、ってw


ただそれだけですww

なおブルーアーカイブというNEXON Gamesとのコラボ製品もあるため、あながち無関係でもないような面白い話題です。


なんでADじゃないの

恋咲島の天然染料制作ミニゲームってなぜか左右の移動がADキーではなく←→なんですよね。



この操作はADキーでは対応しません。

ゲーミングキーボードのなかには、WASDキーをカーソルキーと入れ替える機能を備えているものがあるのですが、

BIBIMBAP

残念ながら60%キーボードであるPulsarのPCMK3HE60にはその機能がありません。

なので直接キーマップのプロファイルを切り替えることで対応します。


PROFILEを変更し、ADキーに←→を割り当てるだけです。
まぁADだけでなくWASDを↑←↓→にまとめて変更するのがいいでしょう。

デフォルトではプロファイルの切り替えにFn+Q, W, Eがそれぞれ1, 2, 3と設定されているので、天然染料制作のときだけプロファイルを切り替えればいいのです。

これで疑似的に「WASDとカーソルキーを入れ替える機能」が使えているような状態になります。


デフォルトのカーソルキーであるFn+?, R-Alt, Menu, R-Ctrlキーで操作するのは少し難しいため、ADキーにしておくのがおすすめです。

普段は通常のプロファイルを使用すればOKです。
今どのプロファイルで動作しているのかを把握することが大切です。

独立したカーソルキーのあるフルサイズ、TKL(テンキーレス)、75%、65%キーボードと違い、60%サイズはFnキーとのコンビネーションで入力しなければならないため、工夫をしたほうが操作しやすくなります。



こういう設定を自分でカスタマイズするのは、ソフトウェアを眺めて適当に操作してみればだいたいわかるものなのですが、個別の事例を具体的に説明しなければやり方がわからない人も相当に多いため、ゲーミングデバイス全般の導入をためらってしまったり、買っても使い方がわからずにホコリをかぶってしまったりしていることが珍しくありません。


「このデバイスでは何ができて何ができないのか」は詳細なレビューを見ても十分にはわからないことも多く、実際に買ってから初めてわかることがかなりあります。
そのためしばしば「人柱」となり、とんでもない苦情が出てくることがあるんですよw



私がこのキーボードを気に入っている理由は、「最近のゲーミングキーボードとしては軽量だから」です。

一時期キーボードは「重たいほどいい」と考えていたのですが、実際には片手で持ち上げてひっくり返して掃除のできる軽い製品のほうが使いやすいのと、ペンタブを置くには軽くてコンパクトなキーボードのほうが便利だからです。

60%なのに1kgや1.5kgもあるキーボードが珍しくないんですよwww
フルサイズの伝統的なキーボードより重たいものがいくらでもあるw

アルミニウムの削り出しでできたトッププレートとボトムケースの組み合わせは本当にずっしりと重たい…
Razerのペラペラの板金とプラスチックとはわけが違い、殴られたら致命傷になるくらいの重量です。


一方、軽量なゲーミングキーボードはとにかく安っぽいのや、いろいろスペックや仕様の劣っているものが多いのもまた事実。

価格やグレードがそのまま「重量」に反映されたラインナップを展開しているメーカーがほとんどなのです。


だから重たければ重たいほどいいというロジックが成り立つ……


Pulsarのようにボトム部分が透明なプラスチックでできているキーボードのほうがむしろ珍しいんです。
これが軽量化に一役買っていて、PCMK3HE60のUS配列は700gを切っています。

HHKBより少し重たい程度で、HHKBよりずっと高品質に見える作りで、HHKBより1万円も安く、Webドライバーをサポートしカスタマイズ性も高く、フローティングデザインのため掃除もしやすい。
そのうえキートップを透過する材質のものに換装すればRGBライティングも映える。LEDが明るくて演色性も高くてきれいです。

どうして標準のキートップが不透過素材なのかwwwそれだけが引っかかるwww


動かすことを前提としないキーボードなら重たくてもかまいませんが、そうでなければ「片手で持ち上げてひっくり返せる軽さ」のモデルを選ぶのがいいと思います。
掃除が本当に楽ですよ。

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この記事へのコメント

0 フンイキー 2021年00月00日 --:-- ID:manabinogi
私はフンイキー!ただのムードメーカーよ!
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