
F1キーを押すとフリースタイルジャムが始まります。
F1のないキーボードはどうすればいいのか。
……余談ですが先日のゲーミングキーボードの話題で。

ノートパソコンや「65%キーボード」などはF1キーの存在しないモデルがあります。
F1キーの割り当てをマビノギ側でリマップ(ショートカットキー設定)することはできません。
そのためキーボード側でどうにかしなければならないのです。
ノートPCの場合はファンクションキーとマルチメディアキーを入れ替える機能で対応できます。

問題は60%や65%などのファンクションキー列自体が存在しないキーボード。
最上段をファンクションキーとして機能させるための「Fn」はたいてい右下にあります。
これを押しながら数字キーを押すことでF1からF12までの入力に対応します。
しかしこの位置にFnキーがあると両手を使わないといけません。

それで大半のコンパクトキーボードは専用のソフトウェア・Webドライバーを使って各キーのアサインを変更できるようになっています。
ファンクションキーを左手だけで入力したい場合におすすめなのは、左AltキーをFnにリマップすることです。
そうすると左Altを左手の親指で押しながら左小指でF1キーを入力可能になります。
私のお気に入りの設定は…
Alt→Fn
Win→Alt
Ctrl→Caps Lock
Caps Lock→Ctrl
Fn+Alt→Win
先日の記事で言及した「NZXTのキーボードはFnキーのリマップができない」という件ですが、75%キーボードのためファンクションキー列自体があるから入力に関しては問題ないものの、手の移動距離という観点からはファンクションキー列まで指を伸ばすよりも、Fnと数字キーの同時押しのほうがスムーズに操作できる利点があるんです。
Escキーも近いので何かと便利なんですよ。
……
しかし一般的なフルキーボードを常用している人は、私の言っていることがよくわからないかもしれません。
最近のゲーミングキーボードは性能や品質だけでなくユーザービリティーも著しく向上していまして…

実際にゲーミングキーボードを持っていない人でも、キーリマッピングやRGBライティングやマクロ機能などの設定を「体験」できるWebアプリが用意されています。
https://hub.atkgear.com/
このWebサイトをパソコンのブラウザで開いて、右上のアイコンか「デモモードに入る」を選択すると、その製品のほぼすべての機能にアクセスできます。
こんなことに意味があるのか?と思われるかもしれませんが、ゲーミングキーボードを購入する “前” に設定の仕方や挙動などを自分の手で確認することができるので、キーボード選びの参考になるんですよ。
NZXTはWebアプリがなく、取扱説明書も最低限しか公開されていないため、「このキーボードでこういう操作はできるのか」というのがほとんどわからないのです。
実際NZXTが「Caps Lockを割り当てられない」「Fnを任意のキーに割り当てられない」というのは、買って使ってみるまでわかりませんでした。
そう、往年のキーボードは買わないとよくわからないんです。
Webアプリの充実している製品とは対照的です。
なので、もしいろんなゲーミングキーボードを探していて、どういう要素で選んだらいいのか迷っているのなら、Webドライバーのデモモードは大変参考になるということです。
キートップの高さが5mm違うと使い勝手がかなり違ってきます。
私のブログはキーボードの話題が充実していますwwwww
情報や使用感は定期的にアップデートしなければなりません。
10年前とは言っていることが違っていますからwwwwwww
フリースタイルジャムに話を戻して。

画面に表示されるキーを左から順番に押していきます。

1つも間違えずに入力できるとコンボ成立です。

2コンボ達成でスタンプラリーのクエストが完了します。






この記事へのコメント
コメント一覧 (2)
スタンプラリー、このままいくと明日でおわりそうですよね
あすさん
が
しました