
アイラからですか?
アイラは可愛い子ですよね~。
目がガンギマリでこんなことを言われると怖いよなwww

アイラがもし生きていればもうおばさんだし老眼鏡になっているでしょうね。
証券や製図用インクとGペン。
それに漫画の原稿用紙があれば──。
いまどきアナログの画材で描く人がいるのかどうか……。
よほど画力があって丁寧な仕事ができて時間もあって自身でプロモーションを徹底的に行える人でないと、もはや新規で手描きのイラストレーターなんて食っていけないような気がします。
どんなデジタルツールを使うとしても、基本的なスケッチやデッサンのスキルがあると時短や効率化にはつながります。
モチーフをより素早く捉え、より少ない工程で輪郭と面を描画することができれば、それだけ余裕が生まれるからです。
画力の上達が伸び悩む人というのは、「下書き」や「アタリ」を描くのに終始手間取っている傾向があります。
プロの画集に収録されていることの多いクロッキーやラフスケッチを見て感銘を受け、そればかりを真似て描いてしまうからです。
ラフはいくらか上達しても、肝心の作品を仕上げるところまで進めなくなる問題に直面します。
常に具体的な仕上がりや最終的な完成図を想像できる人でないと絵を描くのは難しいです。
……残念ながらクロッキーに専念してもクロッキーが上達するだけで、最後まで描き切ることができません。
むしろラフを描く作業に長く取り組みすぎて大局を見失い、主体性がなくなってしまうことも。
それで私がおすすめするのは、「下手でもいいからとにかく1つの絵を完成させること」です。
実際にやってみればわかるのですが、絵を描くことにおいて丁寧な作業に勝る経験はありません。
月並みな言い方ですがね……
「これをやれば上手くなる!」なんていう魔法のような秘訣はアナログには存在しないのです。
逆にデジタルならいくらでもやり方があるので…
近道だと思うのなら進めばいいし、寄り道や迂回をするのも自由です。
いつでも道を引き返せる態勢が望ましいです。




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あすさん
が
しました