
あの明らかに世界が変わってしまった3.11から15年……
当時の地震、津波、原発事故、デマ、あらゆる “爪痕” を直接経験していない世代が増えてくると、震災の恐ろしさを伝えることは難しくなってきます。
人口が減少すると復興が進まなくなり、完了したころには住む人がいなくなっている地域さえ出てくる問題があります。
……誰も住まなくて誰も利用することのない地域の “復興” にあたっている作業員が一番疑問に感じています。
何のために──。まるでゴーストタウンをわざわざ作っているかのようだというのです。
現場を知らない外部の人間は「復興!復興!」と騒ぎ立てますが、最終的に作業員よりも待遇のいい住居が完成し、
そこに誰も住まないという甚だ理不尽な状況には見向きもしません。
ただただ災害から復興するシナリオを美しく描き、感動や喜びを共有したいだけなのでしょうか。
むしろ「復興」を口実に予算を引き出し、資金が不当に流れていることのほうがよほど「災害」だといわれています……
何が怖いかって…過去の出来事ではなく今まさに起きている人口減少なんですよ。
人がいなくなると、「いなくてもいい」ように扱いが何もかもぞんざいになってくるからです。「少数精鋭体制でいけばいいだろwww」「少ない人口で成り立つように社会を再構築すればいい」ということにはならないのです。
人がいないのに「再構築」などありえません。
オンラインゲームでもユーザー数を増やすことが死活問題。
現状維持ではなく増やすことを考えなくてはなりません。
少人数で盛り上がって充実しているつもりになるのが一番まずいです……
古参や上級者の意識には「存在しない初心者」や「初心者はこうあるべきという固定観念や人物スキーマ」が根強く、ゲーム人口を増やすどころか逆に減らしてしまう悪循環もあります。道を完璧に覚えることよりも、間違えた道を引き返せることのほうがはるかに大切です。「自分がこういうふうに成長したのだから、初心者も同じように育てよう」なんていうのは本当に傲慢で尊大な態度です。
テストの答案を教えて満点を取らせることを教育だと言っているようなものですよ。
ゲームの内容や動作や運営がどうであるか以前に、プレイヤーを少しでも増やすことが重要。
あーもう;;3.11前後になると必ず家族の誰かが体調を崩す。
今年は私以外
全員が;;
みんな体調不良が長引いていて憂鬱になるなぁ……
この記事へのコメント
コメント一覧 (2)
栄養なるべく補ってお大事にしてくださいませ
あすさん
が
しました