
いいモニターを使うと非常に立体的に見えていい感じのナナカマド。
「美しい」とか「立体的な映像」とか「自然に見える」というのはカタログスペックやベンチマークスコアから判断できないので伝えにくいw
見ていて楽しいなんて「本人にしかわからない」ので、ことさら何のアピールにもならないです。

ハードウェアが同じパネル、サイズ、解像度でも、実際に描画される映像はソフトウェアによるところが大きい。

美しく、自然で、立体的に見えるモニターは精度や品質より重要かもしれません。

マビノギはしょせん視覚と聴覚でしか楽しめないゲームなので、モニターにこだわってみるのも良い選択だと思います。
写真と絵画の対比でよくいわれるのは、カメラは単眼だが絵描きの目は2つあるということです。
モニターには立体を平面に映し出すアルゴリズムと、立体的にするために「両目」でどのように見えるかを計算する技術も求められます。昔あった3Dモニターとは違いますw
ただ映像のソースをそのまま表示するという単純なものではなく、いくつかの重要なプロセスが関わっているのですが、とにかくソフトウェアやアルゴリズムというのは「わかりにくい」ため、モニターにどのように実装されているのかがおろそかにされがちです。
映像は思いっきり「可視化」されているのにもかかわらず、カタログスペックやベンチマークスコアでは「数値化」ができません。
「美しさ」や「立体感」を追求したモニターを作っても、スペックに表せないものは訴求力がなく、競争力に欠けます。
「ソフトウェアにはお金を払わない」という人は多いです。
なのでメーカーはいくらソフトウェアに投資しても回収できないジレンマがあります。
外見や宣伝にばかり費やして、見えない部分は手抜きになります。
「なんでこの低スペックでこんなに高いんだ😡」と感じる製品は……ただのボッタクリかもしれませんが、ソフトウェアに金がかかっている可能性もあります。
作品にはお金を払うが、技術には1円も払わない──。
その結果が……(´・ω:;.:...




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