
共鳴胴というのは、弦楽器の中空となっている部分のことで、弦の振動を伝え音を増幅・共鳴させる重要な働きをしています。
わずか3ページの本を熟読するだけで共鳴胴のすべてがわかります。

この伝説のなかみすかすか本は現在
150万ゴールドほどで取引されています。
共鳴胴の役割やメカニズムについては何も学ぶことのできない本。
しかし原理を知らなくても楽器を演奏することはできる。
そしてゲーミングキーボードは共鳴胴とは対照的であることが興味深いwww
反響や振動を抑え、コトコトという深みのある打鍵音を好むユーザーが多いためだ。
広い空間や壁の薄いところは音が響きやすいことを想像してほしい。打鍵の衝撃が直接伝わらないようにネジなどの剛体ではなく
ガスケットマウントで支え、空間を満たすフォーム、肉厚のキートップを採用することで豊かな低音を奏でるキーボードができる。
「ガスケットマウントで支える」というのは重言だなwwww「ガスケットで支える」もしくは「マウントする」が正しいwww
往年のメカニカルキーボードも特徴的な音を立てるスイッチに好みが分かれていたのだが、今はスイッチだけでなくプレートからケースに至るまで徹底的に音響にこだわった製品が非常に多く出回っている。
「楽器の心臓、共鳴胴」よりもはるかに分厚い本が書けるほど奥が深い。
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