
このようにグラフィックがディスプレイの倍率に応じて拡大されUIがはるかに見やすくなります。
マビノギはネイティブ4Kに上手く対応していないし、HDRもサポートしていません。

Windows11のシステム→ディスプレイ→グラフィックで「自動 HDR」を有効にしても無視されますw

「SDR コンテンツの明るさ」でスライドバーを右へ動かして画面を一律調整することはできます。
ソースに忠実な映像を出力するのが売りのモニターは、色精度が高くて歪みのない半面、平坦な画になりやすいというのを聞いて納得しました。
当初はそれ目当てでColor EdgeやPro Artシリーズを買おうと思っていたのに、実際に画面を見てみるとぜんぜん魅力的に映らなかったんです。
ゲーミングコーナーにあるエンタメ向きのモニターのほうが、その点ではるかに立体的でダイナミックな映像を見られます。
実物を体験すると、それまでの興味や関心の対象が大きく変わるwwww

農場のチェスボードと駒が非常に立体的に見えるのはパネルの設計によるのではなく、人間の視覚特性にしたがって “奥行き” を分析して表示する描画エンジンのアルゴリズムが優秀だから…ということらしい。
比較もなしで1枚の写真を見たところで伝わりませんけどねw
パネルの製造元が同じなら同じだと思っていたのですが、どうやらそんな単純な問題ではなく、モニターとして実装する各メーカーの按排によって相当違ってくるみたいなんですよね。
しかし「立体感」とか「没入感」とか「現実感」とか「まるで手で触れそうなグラフィック」というのは数値化・定量化のしようがなく、カタログスペックで比較することもできないため、モニターを選ぶ際には無視されがちです。
「スペック重視」の人は感覚的な概念や体験で語ることをせず、常にデータと信頼できるソースをあたるため、レビューからは完全にブラックボックスとなっているのが現状です。
たしかに「立体的」というのをどうやって数値化したり証明したりすればいいのかわからないな…w
「本物みたい」とか「作り物っぽい」とかいうのは主観で感覚的。
お前がそう思うんならそうなんだろう。お前ん中ではな。
百聞は一見に如かずとはよくいったものですねw
イヤホンやDACの話題でさんざん述べたように、自分のお気に入りを見つけてそれをリファレンスとすることが一番いいですよ。
自分の持っていない機材や “お気に入りでない” ものを基準にしようとすると失敗します。
お気に入りを大切にして、壊れたり不満が出てきたりしてから買い替えを検討するのが賢明です。
くれぐれも壊れていないものを直さないことですw




この記事へのコメント
コメント一覧 (2)
CEシリーズやProArtシリーズも〇年前とは違って4K製品でてからはなんていうかですね・・・
複数台持ちでちゃんとキャリブレして運用して出力してる所ならまだしもねー?
なんで自分はデルの4Kの上位ラインでいいやというのが4Kパネルでてからの結論です
FPSやより画面の動き求める人だとゲーミング的な倍速モニターへ目も向きがちですが1枚ならまだしも複数枚だと値段んんn
わかっていてTVや湾曲モニターをモニターとして使う人はいいんですけどね
マビはEternity含めどこまでいってもSD時代のUI思想と画面と光源なんですよね
あすさん
が
しました