

環境設定を開いて
グラフィック→画面の
「ディスプレイ倍率」をONにしてゲームを再起動するだけです。

本来ならばこの画像の左のサイズで表示されるマビノギのクライアントが、右の大きさでプレイすることが可能になります。
マビノギのUIだけはわずかににじんだ感じにはなりますが、モニターのネイティブ解像度のまま使用できるため、OSのほかの要素はドットバイドットで鮮明に描画されます。
これにより従来の24.1インチWUXGA(1920x1200)のモニターとあまり変わらない大きさでウィンドウモードのマビノギを実行できます。

なおマビノギのクライアントが実際のモニター解像度に対してどれだけ大きく表示されるようになるかは、Windowsのシステム→ディスプレイから変更することが可能です。
デスクトップの何もないところで右クリックし、メニューから「ディスプレイ設定」を選ぶとこの画面が表示されるので、「拡大縮小とレイアウト」のプルダウンメニューから異なる数値を選んでみてください。
ゲームが動作中でも停止することなく変更が適用されるため、推奨と書かれたもの以外を選んで表示がどのように変わるのかを確認しましょう。
4Kの場合、150%だとWUXGA相当になり、175%だとFHD相当になります。
150か175%のどちらかが快適だと思います。200%だとデカすぎるかな。

マビノギが若干ぼやけた外見になっていても、
スクリーンショットは本来の解像度で鮮明なイメージとして記録されるので安心してください。
なによりも…
お絵描きチャットのキャンバスが小さくなりすぎないことが最大のメリット!w正直この「ディスプレイ倍率」が機能していなかったら、4Kモニターなんか窓から投げ捨てるレベルですよwwww
4Kなんて時期尚早だとかUIが小さすぎて見えないと思って敬遠している人には朗報でしたね。
きちんとスケーリングに対応しているのでよほど大丈夫ですよ。
ゲームだけでなくブラウザのテキストやアプリのメニューなども適切なサイズに調整されます。
sRGBというのは「カバー率99%」などとカタログ上で幅を利かせているスペックですが、昔のブラウン管モニターの性能に合わせて策定された
30年前の規格であり、現在のモニターの持つ色域と比べて大きく劣っているため、基準と呼ぶのもおこがましいというか、sRGBを再現するためにわざわざ制限をかけて褪色させる本末転倒な運用になってしまっているのが現状です。
ブラウン管から液晶モニターへアップグレードした世代の人は、今の4Kモニターを検討すると幸せになれるでしょう。
モニターには数多くのメーカーやモデルが存在し価格も様々ですが、自身が実際に見た印象がすべてです。スペックや知名度は選ぶ決定打にはならないため、できれば店頭で実機を視聴することをおすすめします。
たとえ型落ちや性能で劣っている機種でも、実際に見てみると好ましいと感じるモニターがあるかもしれないからです。
パネルの輝度やリフレッシュレートや発売日などの数値化・定量化できる性能も重要ですが、映像を表示した際の「立体感」や「明暗の描写」というカタログスペックからはわからない部分のほうが見るべきポイントとなります。
なぜならカタログを眺めている時間よりもモニターを見つめる時間のほうがずっと長いのですから。
こういったスペックや商品レビューからは読み取ることのできない要素こそが、メーカー独自の設計思想やチューニングといった「肝」の部分に表れており、選ぶうえでは欠かせないものとなっています。
それで店頭でモニターを見比べていて気づくのは、4Kなどの高解像度であることよりも、パネルそのものの発色のよさやメーカーごとに特色のある描画品質に感心するということでした。
「高画質」をうたっているプレミアムでハイエンドなモニターが必ずしも高画質なのではなく、自分の目で見て高画質だと感じるものが高画質なのです。マジですwww
そのくらい人間の視覚や好みは千差万別で、一概に良し悪しを求めることができないのだと実感します。
逆にもし多様性がなかったらモニターなど一社一強でいいはずなのです。
Aという製品が気になって下見に行ったらBのほうがいいように感じ、いったん帰って検討したらCのほうがよかった。それでDを注文する──。なんてことはザラにあると思いますwwwww

初めての4Kモニターでの絵チャ!
ちゃんと今まで通りの感覚で描ける!!
パネルのギラツキやバックライト漏れがまったくといっていいほどないことから、以前よりも描きやすくなっているほど。
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