かくいう私の放置する機会が増えてきたことがきっかけで、挨拶の持つ重要性を改めて…いや、初めて認識するようになりました。

aspirinの不在時を見計らって訪問してるのかと思うくらいタイミングの悪い猫は、私が反応しなくても「にゃー」という言葉を残していきます。
居合わせても特に何かをするわけではないのですが、挨拶をするのとしないのとでは印象が大違いです。
これは内輪だけで集まっている閉鎖的な村社会のコミュニティーには理解しづらいというか、正反対と受け取られることも多いです。
「出入りの挨拶しかしないメンバーはお断り」という方針のギルドは少なくないと思います。挨拶ではなく
組織の活動にもっと積極的に参加してほしいというのが全面にあり、挨拶しか関わりのないメンバーは所属の目的や動機を不審がられ、追放されることさえあります。
私もそれは妥当だと思っていたし、正しいギルドのあり方だと考えていました。
挨拶よりも「何をするか」のほうが重要だと。しかし忙しいコンビニで働いてみると……
はあ、そういうことか…。愛想よく挨拶をしたほうが、商品の価格や品ぞろえを充実させることよりもよっぽど意味がある……
来店の目的はもちろん買い物や食事ですが、挨拶がなく無言のやりとりを終始するような店員では上手く勤まりません。
私は今までそれがよくわからなかったのです。
長らく挨拶や作法に無頓着だった反動により、かえってスムーズで忌憚のない接客ができるのは、怪我の功名というほかないでしょう。
むしろ補充や清掃のほうがはるかに要領が悪く、いつも店長にどやされる…w
急いだからといって早く終わるわけではないというのが痛いほどよくわかるよw


……なのでマビでもaspirinの反応がないからといって無言で立ち去るよりも、何かチャットで発言してログを残すようにしてくれたほうが、絵チャを描く機会に恵まれますw
この記事へのコメント