
古いメーカーを選んでいるわけではないし、ちゃんと新しいものを買っていますよ…
モニターとペンタブ以外は2025年に発売されたものばかりです。
マウスもヘッドホンもヘッドホンアンプもキーボードも新しいです。
ただしメーカーはどれもこれも古い部類。
ゲーミングデバイスのRazerは新しいイメージがあるかもしれませんが、もう20年前です。
ヘッドホンのオーディオテクニカは1962年、63年前の会社です。
アンプのIK Multimediaは新しいかと思ったら、これも30年前。
新しいのはイヤホンだけかなw
麻婆豆腐のSeeAudioは2020年設立の新しいメーカー。
5年前を「新しい」といっていいのかはわからないがw
📢【販売開始】📢
— KIBU@デバイス代理店キブ (@KIBUJP) April 15, 2025
元OWプロが監修した大人気マウスパッドの第二弾が新登場❗❗❗
- ZETSUMEOW 刃-YAIBA -
・コントロールバランスタイプ
・白/黒の2種類のカラーバリエーション
・日本製SlimFlex(XSOFT)ベース採用
・フラットパッケージ
・オリジナルキャラクターしおり同梱
¥8,000(送料込み)… pic.twitter.com/fC5f6E8wZN
マウスパッドはこういうのを使っています。
フルキーボードを置くとマウスの操作エリアがほぼなくなるけど、60%サイズなら快適です。
デスクに厚手のマウスパッドを敷くだけでキーボードの打鍵音が軽減されることが多いため、マウス操作とキーボード設置領域の両立するサイズのものを選ぶのがポイントです。
さて…
HHKBの理念というか哲学である「生涯使えるインターフェース」というのはなかなか難しい。
ヘッドホンは消耗品のイヤーパッドやケーブルを交換すればずっと続けられると「よくいわれる」。
ヘッドホンアンプ/DACは内蔵バッテリーかコンデンサーが死んだらアウト。USBコントローラーも死にやすい。
キーボードは長寿命のエピソードの多いデバイスの一つで、親子2代にわたって使い続ける愛用者の話はよく耳にする。
たとえ筐体が経年劣化により黄ばんでしまっても完全に動作するため、親のおさがりを子供に与える感動的な話が実際にある。
ワコムのペンタブはかつては長寿で知られていたが、新しい製品ほど壊れやすいという苦情が多いようである。バッテリーを内蔵しているので短命になりやすい。
EIZOのモニターは累積3万時間を保証の上限としているようだが、私のEV2456は34000時間を超えて正常に動作している。
そしておそらくマウスはもっとも寿命が短いデバイス。
これまで1年前後でサイドボタンが破損しスイッチが戻らなくなったり、ホイールが故障して回転が逆向きに認識されたり、センサーが壊れてポインターが制御不能に陥ったりしている。
こうした「ハードウェア」とマビノギという「オンラインゲーム」では歴史や寿命の概念をそのまま当てはめることはできない。
老舗や骨董品を嫌う人は多いのだが、ミレシアンがそれを言うのはブーメランを自分にぶつけているようなものである。
20年前のゲームで遊んでいながら30年前のキーボードを批判するなんておかしな話だ…草なんだ…w
芝生キーボードだってもう11年前なんだから……
新製品、新興メーカー、スタートアップ企業、ベンチャー企業、クラウドファンディングなどはギャンブルなところがあるのですが、ガチャガチャやランダムボックスの文化によって支えられているのも事実。
物事を判断するのに伝統や実績、データに過度の依存をしてしまうと、そこで行き詰まる……。

マビノギには「生涯遊べるMMORPG」としての素質が十分にある。“あった” と過去形で言いたくなったけど、現在形でもちゃんと “ある” と思うよ。
20年前のアップデート情報をいま見てもワクワクするでしょwww
個人商店すらなかったころはどうやって取引してたんですかねww
今でこそ「競売場」だけど、それもなければユーザー間でやり取りするしかないじゃないw
営業や交渉などの技術も重要だったんだな……
昔はよかった? 私はそうは思わない。
時間を20年戻すより、20年進んだ未来を見てみたい。
運命を受け入れずに未来を自分の手で作りたいのなら、過去にとらわれていてはだめだ。




この記事へのコメント