
え……
Nealとかじゃなくて…
Neartglaswwwwwwwwwwwwwwwww
こんなんネアルと読めないでしょwwwwwwwwww
ネアルトグラスwwwwネブカドネザルみたいwww
例のタイピングが超楽しくなる
Happy Hacking Keyboard Professional Classic Type-Sのハッピーな打鍵音。
HHKBを気に入ったユーザーの多くが “追いタイプ” を経験する不思議な魔力を秘めています。
ようするにもう文章は完成したのに余分に入力したい衝動に駆られることです。
謎の中毒性があってタイピングが止まらなくなるw
この「Type-S」というモデルは以前から存在し、YouTubeにもさまざまなレビューや「ただタイピングしているだけの動画」がたくさんアップされていますが、
「S」の示す「Silent」=静音性、「Speed」=高速タイピング性というわりにはけっこう音が気になるし大して早くないと感じていたんですよね。
なので実はあんまりType-Sには期待していませんでした。
特に公式のASMRがやけに
ガサガサ、ガチガチと聞こえるけど、これはマイクが近すぎるか編集で音量を上げているのが原因だったんでしょう。
あるいはClassic Type-Sは思ったよりも改善されているのか。
私がいつものようにタイピングしてもガチャガチャ感がなく、
ポスポス、トストス、Enterやスペースは
コンッか
トンと非常に静かに抑えられているのです。
動画の5分あたりで意図的にゆっくりとタイピングしていますが、やはりどうしてもクセというかリズムがあるので、だんだん速くなっていることがわかると思います。
「もっとゆっくりタイピングしてくれよ!」というのは意外と難しい注文なんです;;
ゆっくり慎重に入力しているはずなのに、本来のリズムやスピードと違うからミスもしやすくなってしまいます。
ASMRは台本通りに進行するものではなく、編集や脚色をせずに「ありのまま」を収録するほうがいいんですよね。
音声に規則性や明確な繰り返しのある部分が気になってしまい、「ながら聞き」の妨げになりがちです。
Type-Sは緩衝材・静音ゴムを追加して打鍵音を抑えるだけでなく、駆動部をタイトに設計したことで摩擦というかこすれる音の印象が強くなっています。
よく
「HHKBはType-Sでないノーマルのモデルこそが至高」という人がけっこう多いのですが、
私はType-Sのほうが圧倒的に好みです。
ラバードームの復元力はまるで空気に押し返されている感じで、それが
ポスポス・トストスという非常に特徴的なフィードバックをもたらしているようです。
ノーマルのHHKBはそこに
カチャカチャという音が加わり、より大きな音とフィードバックが得られるため、好みが分かれています。
定番の
白(アイボリーとグレー)のほか、人気の
雪(全部真っ白!)と
墨(真っ黒)も選ぶことができます。
HHKBの伝統的な「哲学」をそのまま反映した英語配列と、より多くのキーを追加した日本語配列のモデルがあります。
迷っているならClassic Type-Sは「買い」ですよ。
非Type-Sを持っているとしても買い替えてもいいレベル。
もちろん私のように古いモデルを自分で静音に改造してもいいですが、期待されるような効果あるのかどうかや
持続性が怪しいのと、最悪壊れる可能性があることを考えると……
Classic Type-Sは本当に
箱から出してすぐに想像の1.5倍はいいものだと感じるので、あれこれ静音化MODに悩まされずにタイピングに専念できる利点があります。確実に。
ほかのゲーミングキーボードでもいいんですけどね…
実際に使ってみると「チャタリング」がたまに起こることがあるので、やっぱりキーボードに求められるのは信頼性なのだと痛感しました。
どれが「ゴミ」でどれが「神」かは人それぞれだとしても、キーバインドが正しく設定されないものやチャタリングが起こるのは論外です。
この記事へのコメント
コメント一覧 (2)
/glas/の所は結局読まず余計だったかも知れないし、英語版では鉱物接尾の-iteに組み変えてた。
(Neartiteで、おおまかに言ったら「力の石」?)
neartの発音をググッて見たら、どちらかと言えば、ニャルトゥでした。
あすさん
が
しました