
ああ気づくのが遅かったwwww

しまったなぁ…
賞味期限切れの通行証でも交換に応じてもらえるのか試せばよかったよwwwwwww往年のキーボードが帰ってきたぞ!!
2006年3月発売のHHKB Professional 2は完成型だと思っていたのですが、いくつか問題を抱えていて……
・底面がフラットではなく、ゴム足も貧弱で本体がグラグラして安定しない。
・スペースバーだけがPBTではなくABS樹脂のため劣化しやすく、かつ打鍵音が甲高く耳障り。
・全体的にキーのアソビが大きく、カチャカチャとこすれる音が目立つ。
・とりあえずつけてみました的なUSBハブは、職場の規定で持ち込みが認められないケースがよくあった。
・USB端子がmini-B。
あれから約20年。
正統進化したHHKB Professional Classic Type-Sが2025年10月21日に発売され、見た目や機能はほとんど変わっていないものの、問題点はすべて克服されています。
ゴム足が大型化ししっかりと接地。
スペースバーもPBTに変更。
キーの篏合をタイトに設計しアソビを最小限に。
USBハブは省かれました。
端子はType-C。追加されたのは「キーマップ変更機能」、インターフェースが「USB Type-C」にアップグレードされたくらいで、基本的な構造はまったく同じものです。
静音化の設計も内部の変更のため外見からは違いがわかりません。
Type-Sの歴史も古く、2011年6月から展開されていますが、内部パーツのリビジョンやモデルの違いによって打鍵音が異なっているかもしれません。従来機では
「耳障りな金属音のような高い音がする」と訴える人が少なくなかったようなのですが、Classic Type-Sは今のところ不快な音は観測されていません。
唯一スペースバーだけがタイピングの力加減によって
スタビライザーの金属音がわずかに聞こえる場合がある程度で、特に問題はありません。Professional 2のスペースバーとはまるで別物です。
実は
HHKB Liteという廉価版もラインナップされていたのですが、公式もいつ終売したのかよくわかっていないほど影の薄いモデルのため、これが「高級路線」に絞って商品展開するきっかけになっているようです。
ユーザー側も「どうせ買うなら極上のものを」とわかって商品を選んでいるものですから、「通常版」「上位版」「廉価版」などと差別化を図ることにはメリットがないのかもしれません。
そして私は誤植を見逃さない。
Professionalが
Proffesionalになっているw
公式が間違えているのだから、この誤植は公認である。
やはりProfessionalのつづりは難しいのか……
アメリカ西部のカウボーイたちは、馬が死ぬと馬はそこに残していくが、どんなに砂漠を歩こうとも、馬はそこに残して往く。そういえばカウボーイの「カウ」って馬なのかな……
この記事へのコメント
コメント一覧 (6)
あすさん
が
しました
元々牧畜関係の人を指す言葉ですが、もうすっかりガンマンのイメージのほうが強いですよね〜
あすさん
が
しました