Ctrlキーは一般的なキーボードでは左下にあります。しかし左下にあると小指で押しづらく、小指の付け根で押すのも難しい。

それでいわゆる「UNIX配列」のキーボードでは、
CtrlがAキーの左に配置されています。
通常ここには
Caps Lockキーが居座っています。
チャット中に誤って押すとアルファベットが大文字で入力されてしまうアレです。
Ctrlを多用するなら「押しやすい位置」にあるのが一番いいですよね。
キーボードの配列はどれが正解とか最強というのはなく、自分の使いやすいものが答えになります。英語配列特有のスペースバーは「かっこいい」半面「無駄に長い」と昔からいわれていて、「分割スペース」を採用するキーボードも増えてきました。
たしかに横に6キー分もの長さがあるスペースバーは、もっと短く分けて別の仕事をさせたほうが好都合です。
分割スペースはただキートップだけを換装しても対応できないので、基板ごと交換するしかないのですが、興味があれば調べてみてくださいwww
ちなみにHHKBは底面のネジを3つ外すだけで基板をむき出しにできるので、テープモッドの入門に最適ですwwwwwwww
グリスを塗り込むなどの乱暴な「静音化」をしてしまったHHKBでしたが……
テープモッドでより静音になった気がします。
かかった費用はたったの120円w
これたぶんType-Sより静かだと思う…w
適当なグリスを使ったせいで打鍵感は大幅に損なわれてしまったけど;;
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