⌨独立カーソルキーのある65%キーボードのGIF動画
これは説明の必要はありませんね。
そのまんま上下左右のカーソル移動ができます。
⌨Fnを押しながらカーソルキーを入力するHHKBのGIF動画
これは旧モデルのためキーリマップに対応しておらず、右小指でFnキーを押すしかありません。
この手の位置で上下左右の入力が◇の配列になっているのがゲームではやりづらい。
⌨この入力にできるか…いやできないGIF動画

まだこのようにWASDと同等の
凸配列で操作できたほうがマシです。
つまりマビノギ側で
前へ移動 UP を Pause/Break
後ろへ移動 DOWN を ←
左へ移動 LEFT を PageUp
右へ移動 RIGHT を →に変更できればいいのですが……
残念ながらマビノギ側でほとんどの修飾キーやナビゲーションキーを任意に設定できないため、このやり方は不可能であることがわかりました。

うーん残念wwwwww
新型のHHKB Professional Classic Type-Sはキーマップ変更に対応しているので可能です。
まぁHHKBは本当に(伝統的な)プログラミング用の
最低限かつ合理的な配列のキーボードのため、汎用性という観点からは普段使いに向いているとはいえません。
😎「古いが、ポンコツではない」ショートカットキーを多く使わない
FPSゲームでは、HHKBの横幅の狭さがマウスの操作を快適にするのと、チャタリングの原理的に起こらないスイッチ構造や “MADE IN JAPAN” であることなどから根強い人気があります。
とはいえ今では安価なラピッドトリガーに市場が圧倒され、
ゲーマーからの支持をほとんど見かけなくなりましたが……
「もともとゲーム用を想定していない」と公式が明言しているため、今後も60キーの路線を保ち、独立カーソルキーはもちろんマクロや追加のキーも採用されることはありません。
なのでこれを「ゲーム用」に使うのは、相当こだわりの強い人に限られますwww
もっと安価で使い勝手のいい65%やTKLの高品質なキーボードがいくらでもある時代なので、あえてHHKBを選ぶのは本当に物好きな人です。
しばしば「変態配列」と呼ばれるHHKBですが……

私はここが気に入っています。
英語配列では本来 「\, |」が入力される位置にDelete(これはBack Spaceに変更可能)があるのと、その上の「Back Space」がキー2つになっていて「\, |」と「`, ~」が独立しているところ。
英語配列の60%キーボードの場合、そのほとんどが
~がEscと兼用になっていて、初期設定ではそもそも`~を入力できない状態で出荷されているものがあるんですよ。
'(バッククォート)はプログラミングではよく使われるし、
~(チルダ)は長音記号として使いたいですよねw
あぁ~~~~~~~~~~ってw
このよさに最近気づきましたwwww
……たしかに往年のHHKBはよく考えて作ってあるんだーって。
けどまぁ
😎「古いが、ポンコツではない」ですよw
現代のプログラマーはショートカットもマクロも多用するし、なんならAIアシストだって使う。
キーボードでなくてもマイクに向かって話せば口頭で指示が伝わって、AIがその通りのコードを書く。
また今どきコーディングのみの業務があるのかどうかも怪しいし、レイアウトや表組みといったデザインを
兼業というかプレゼンテーションで必要とする場面も多いので、マビノギ運営の想定している『初心者』という実態のよくわからない存在と同様、HHKBがターゲットとしているユーザーもあやふやなところがあります。
実在しない「プログラマー」のような気がしてならないwそれで着実に「レガシー」になりつつあるのがHHKBです。
20年前には、まさか「自然言語で話しかけるだけでプログラミングができる」なんて誰も思わなかったでしょう。
本来の用途から外れて
光ったりゲーミング向きの機能を搭載したりするのは正当な進化だったのですw
マビノギもHHKBもRazerも20年を超えてくると、サービスとユーザーのミスマッチが目立つようになってきた…
伝統や格式は既存のユーザーを守りはしますが、新規参入の妨げになってしまうのが現実です。
だから調整が難しいんです。
20年どころかほぼ30年前なんですが、、、、
HHKBってパッケージに「UNIX配列」と書いてあるのに、対応OSはずっとWindowsとMacだけなんですよねwwww
せめてLinuxに対応しようよww
私は気に入っていますが、HHKBを人に勧められるかというと「No」です。よくも悪くも
90年代のUNIXに端を発するキーボードであり、現代のVisual StudioやCursorといったGUIの開発環境には不向き(ましてやバイブコーディングではキーボードの必要性そのものが薄い)で、ターミナルベースのワークフローが中心となっています。(これが何の話なのかわからない人はやめておいたほうがいいですw)
EmacsやVimなどのモーダルエディターとの相性がよく、Ctrlを押す機会が多いためにAの左に配置されているのです。
で、かくいう私はそういう本来の用途から選んだ人ではなく、首の疾患の負担軽減のために “横幅が狭くて高品質なキーボード” として買ったのがたまたまHHKBだったというだけでした。
今でこそ安価でコンパクトなキーボードはたくさん販売されていますが、当時は定評のある製品がHHKBくらいしか存在しなかったのです。
それが思いのほかハマってしまい、フルサイズにはない利点が身にしみました。
しかしマビノギを快適にプレイするには、キーの数は多いに越したことはありません。
少なすぎるとショートカットキー設定に困るからです。
トレンドではないので話題に乗りにくく、価格が高いうえに試用できる拠点(ショールーム)も少ないのにレンタル料金も安くないというニッチなキーボード。
けれども私のもっとも長い使用歴のあるキーボードなので、品質や打鍵感はお墨付きというか、
これ以上でもこれ以下でもないということだけは確実にいえます。
初めてHHKBに触る人へ向けたキャンペーンはいささか乱暴というかスパルタのようにさえ見えるでしょう。
正直この内容では上達するどころか使いこなすことも難しい。
もともと素質のある人しかついてこられない。まるでマビノギのようです。
やはり20年も30年も歴史があると、「使える前提」でカリキュラムが組まれるきらいがあり、真の初心者の目線で物事を考えることが難しくなってしまいます。
HHKBとは逆の方向へ進化したキーボードは、メディアキーやマクロキーが多く実装され、RGBライティングやラピッドトリガーといったゲーミング向きの機能を充実させました。
それでも最新のゲーミングキーボードのトレンドは、HHKBと同じ60%のサイズでレスポンスと打鍵音に注力していることが多いです。
というのもゲームの人気タイトルのほとんどが左手の担当するキーだけで操作できる設計になっているため、テンキーもファンクションキーもカーソルキーも必須ではないからです。
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