ここらへんももう10年前のスキルか……
aspirinより師匠のレインキャスティングのほうがはるかに強力だったのが(ノシ´ω`)ノシ バンバン
キーボードとマウスの音だけが聞こえるのはシュールだけどASMRになるわ…w
NZXT Function Elite MiniTKLもRGBライティングの発色が美しいのですが、先日のRazer BlackWidow V4 Pro 75%のほうがaspirinのProのPinkが段違いにきれいでした。
NZXTはピンク色を設定してもかなり青みがかった発色で「コレジャナイ」んですよね;
Razerのほうは
FAAADDにすれば本当にProのようなPinkになってワロタwww
NZXTはライティングがアルミニウムに反射する構造のため色味が意図した通りに表現できないのかもしれません。
Razerは
“RGBライティングを際立たせるため特別に白色” を選んだFR4基板が採用されています。
ただキーボードを上から眺めてみると、基板を固定しているネジがところどころ見えてしまうのが気になるw

OLEDディスプレイに表示されるオーディオメーターのデモ。
ブラウザでYouTubeの動画を再生するとスペクトラアナライザーとタイトルが流れますwww
バグか仕様かわからないけどNZXTはCaps Lockにほかのキーを割り当てることはできるのに、ほかのキーにCaps Lockを割り当てることが
なぜかできない。
Function Elite MiniTKLはスペースキーだけ打鍵音がほかと違ってうるさい…
コトコトと上品な音なのにスペースだけペキッ!ペキッ!というwwww
MacはAキーの左、つまり一般的にはCaps Lockの位置がCtrlキーなんですよね。
Happy Hacking KeyboardもAの左がCtrlになっていて非常に使いやすいんです。
左手小指で押しやすいのでコピーペーストやリドゥなどの操作がはかどる。
RazerはちゃんとSYNAPSE4のカスタマイズでCaps Lockを変更できます。
BlackWidow V4 Pro 75%はスペースキーもほかのキーと同様に静音。
Huntsman V3 Proと比べるとキートップのアソビがなくめちゃくちゃタイトに設計されている。
ストロークがまったくぶれないので、同じメーカーとは思えないくらい打鍵感が違います。
材質はどちらもPBTですが、キートップの表面仕上げが別物で、「エンジニアリングプラスチック」というイメージそのものの堅牢さが感じられる作りです。
BlackWidow V4 Pro 75%は第3世代オレンジタクタイルスイッチ。イエローのサイレントスイッチのほうがはるかに静かで一聴して好みだったんですが、オレンジのほうが気持ちのいいタクタイルがあって「重厚感」が伝わってきますねw
グリーンクリッキーはいわゆる「青軸」と呼ばれるあのカチャカチャいうスイッチですが、これはこれでいい。
なお「ホットスワップ」に対応しているためキースイッチを自分で交換することが可能になっています。
ピンクスイッチは???まだないですwピンクノイジーヘビースイッチとかありそうwwwwとんでもなく重くてうるさいw
くどいようだけど「良し悪し」や「優劣」ではなく「好み」かどうかが選ぶポイント!!
キーボードはタイピング──コンピューターへの入力メソッド──だけでなく、ただ光るのを眺めているだけでも楽しいし、スイッチを自分の好みにカスタマイズするのも面白いです。
実用性なんてないですがパソコンもスマホもなくても、電源さえあれば光るだけのキーボードを飾っておけますよ。
キーの押下圧はNZXTの
30gに対してオレンジタクタイルは
50gとけっこう違いますが、キーストロークも4.0mmと3.5mmの違いがあり、片やリニア片やソフトタクタイルとまるっきり別物です。
タイピングが速くなるにつれてキーを押したときの “底突き” よりも、キーを離したときに戻ってくる音のほうが目立ってきます。
ゆっくりとした入力では「コトコト」という音の印象でも、高速だとキーが復元する際の高い音が「カーン」と気になってくるかもしれません。
つまりキーボードの構造だけでなく打ち方による違いが打鍵音に影響しているということ。
個人的にCherryのメカニカルや東プレのRealforceに多い
45gというのが基準だと思っているので、50gはやや重たいと感じます。
しかし
入力が重たいというより、指先の力を緩めた際のキーの復元力が強いような印象です。
キー押下で軽く「コトン」と落ちて、そこから力強く戻ってくる感じ。
キートップの堅牢さと、Krytox GPL 205g0というグリスで潤滑されたスタビライザー、スムーズでタイトなデュアルサイドウォールが滑らかなスイッチの往復を実現しています。
ストロークが4.0mmのものに比べて
0.5mm浅いこともあって高速タイピングに向いた設計となっています。
結果的に押下したキーがより早く戻ってくるので
次の入力が早く行えるということです。
これに慣れるとHuntsmanのグラグラしたキーとガシャガシャしたストロークが不快に感じられるかもしれません。
なので
ラピッドトリガーが不要なら、打鍵感と打鍵音とRGBライティングの発色を重視したBlackWidow V4 Pro 75%のほうが満足感は得られそうです。
ラピッドトリガーやアクチュエーションコントロールといった「アナログ入力」はメカニカルスイッチにはできない芸当なので、キーボードの
技術的にはHuntsmanのほうが先進的ではあるとしても、BlackWidow V4 Pro 75%は機能とは別の
ラグジュアリーな作りで一歩リードしていると思います。
光学式も磁気式もたくさん売れてユーザーからのフィードバックを集めることができれば、後継機の開発や改良に生かせるのですが、まだまだ課題が山積みなのでメカニカルキーボードには一日の長があります。
JoroはともかくBlackWidow V4 Pro 75%はジョグダイヤルやOLEDディスプレイやスライドスイッチがむき出しになっているので
持ち運びには不向き。画面に傷がついたり引っかけて壊れたりする可能性があります。
こすっただけでスイッチがスライドして電源が入ってしまいます。
ロック機構もないので……持ち運びは想定されていないと思います。
ぴったり収まるケースにでも入れておかないと安心して運搬できそうにないです。
キーストローク寿命はどちらも
1億回と公称されていますが、ぶつけたり落としたりしたら余裕で壊れます。
まぁキースイッチ以前に内蔵バッテリーがだめになりそうですけどね……
「自然故障」にはメーカーの
2年保証で対応できるほか、ショップ独自の延長保証でさらに手厚い保険をかけておくこともできます。
でもどうせ保証があっても2年後には新製品が欲しくなるものですよwwww
なので「一生もの」として買っても意味がないともいえるんですwwwwww
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