あーー課題が見えてくるな。
部屋が暗いとカメラのオートフォーカスがブレブレだやwwwPCのファンの音が聞こえるけど……これは「自然」な感じなので問題ないかな。
ゲーミング兼配信用のPCでファンレスというのはなかなか厳しいと思う。
PCが静かだと今度は空調の音のほうが気になってくるというw
ハイパスフィルターを通して無音に近づけることもできるはずだが、かえって耳が詰まったような感覚になるかも。
Webカメラの内蔵ステレオマイク(
Razer Kiyo Pro)でもけっこう音がいい。
個人的には十分だや。安いカメラだとマイクが
モノラルだったり、SN比が悪すぎて終始
ノイズが乗っていたりするからね。
モノラルマイクでは原理的に空間の広がりや奥行きを捉えることができず、基本的に正面から聞こえる。
マイク自体のノイズは編集やフィルターでは取り除くことが難しい。AD回路の問題だから。
いやまぁ予算がいくらでもあるなら、ゲーム用と配信用のPCを分け、Webカメラではなく
一眼カメラをHDMIでビデオキャプチャーボードへ入力、ステレオマイクを立ててオーディオインターフェースでミックス、高演色ライティングで被写体を明るく…ということもできるが、理想的な配信用機材をそろえるだけですぐ100万円くらいいく。
部屋のリノベーションと防音で1000万~1億円コース。捕らぬ狸の皮算用にもほどがある。
私のこの配信なら無料のソフトウェア(
OBS Studio)とWebカメラだけで事足りる。
手元動画と音声が不要なら何も買わなくていい。
あとは配信プラットフォームのアカウントさえあれば誰でもできる。
よほどひどい規約違反をしなければ安泰だや。
無料で始めれば、いつでも「やめられる」のでおすすめ。
※OBSの「ソース」に
「映像キャプチャデバイス」を追加すると「音声ミキサー」にもそれと同じ名前で登録されるのですが、そのまま使用すると突然めちゃくちゃ音がずれてきます!!
「ファイル」→「設定」から「音声」タブを選び、「グローバル音声デバイス」の「マイク音声2」などの項目で「無効」と書かれたプルダウンメニューからUSBカメラの名前を選択します。そしてOKを押して元のウィンドウに戻ると、「音声ミキサー」にそれが追加されています。
一見、同じことのように思われるかもしれませんが、こうするとUSBカメラのマイクのみを設定したことになり、正常に動作するようになります。
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