
どうかな!?
……

うーんこの……ケチな割引率……
割引率増加って一瞬混乱しない??ww
割引なのに増加するのかよって思うwwwwww
「日増しに減る」という日本語が正しいのかどうかもわからんw
客足が日増しに減少しているサイーブ商店であった。
「客足」ときたら「遠のく」といったほうがいいのか?
あすさんのヘッドホンアンプが先日なんと3回目の故障に見舞われましてね。
1年間で3回も壊れたの。
しかも本体ではなくACアダプターが故障。
そんな壊れやすい部品を送ってくるメーカーがもう信用できなくて返品しました。
まぁ踏んだり蹴ったりだったんですけど、おかげでいろいろなことがわかりました。
アンプの出力はポテンショメーターという可変抵抗器によって大幅に抑えられているため、アンプの持っている能力がフルスケールでヘッドホンへ伝わっているのではないということです。
1000mWとか2000mWを超えるようなヘッドホンアンプがあるのですが、実際にはその1/10以下の出力でもほとんどのヘッドホンを十分に駆動させることができます。
業務用のミキサーやオーディオインターフェースの出力が80mW前後であるのが何よりの証拠。
高出力のアンプでゲインを稼ぎつつポテンショメーターでボリュームを大幅に抑えることの利点は、(スペック上は)ダイナミックレンジを広く見せかけることができるのと、ホワイトノイズをほぼ聞こえなくできることです。
スティック型の安価な(1~3万円)USB DACでさえ125mWや200mWのアンプを搭載しており、事実上どんな構造のヘッドホンでも十分な音量を得ることができます。
音響の制作側が実際に不自由なく聴取を行っているのであれば、わざわざ “オーバースペック” のアンプを買い求める必要はありません。
DACとアンプの優先順位が低いということがよくわかりました。
ヘッドホンとイヤホン、何より聞こうとしている音源のほうがよほど重要なのですから。
しかしこだわりを持つマニアや愛好家の間では、「低出力のアンプでは到底ヘッドホンを鳴らしきれない」という人もいるのですが……
実用性ではなく趣味の領域です。
470Ωのインピーダンスを持つ「鳴らしにくい」ヘッドホンを使っていますが、最大125mWのUSB DACでも十分ですよ。むしろ100%で再生したら音がデカすぎて聞いていられません。25%くらいで十分。
それじゃあ2000mWというのは一体どんなレベルになるのか…
本当にヘッドホンのドライバーが壊れる可能性があるので絶対にやってはいけません。
聴覚もヤバいがヘッドホンがヤバい。
高出力のアンプというのはポテンショメーターありきの設計であり、フルスケールで再生するものではないのです。
音量を絞らないと高インピーダンスのヘッドホンでもホワイトノイズ(残留ノイズ)が非常に目立ちます。これはSN比が悪いということです。
低インピーダンスのイヤホンでもホワイトノイズが聞こえない125mWと、高インピーダンスのヘッドホンでもホワイトノイズがやかましい2000mWではどちらが “優れて” いると思いますか?
音質は優劣や良し悪しではなく好みの問題であると私は言いましたが、ホワイトノイズに関しては定量的に評価できる指標であるため、特に静かな環境で視聴する場合には無視することができません。
結論、音量が不足していると感じていなければアンプを交換したり増設したりする必要はない。
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