安心してください。

めでたく2100年の元日を迎えることができました!!
なお人形カバンは2351096日21時間53分50秒まで呼び出し可能なもよう。
2100年にはあすさんが少なくとも80歳になってしまいますねwwwww
一番の課題はマビノギ運営よりあすさんの後継者という現実。おそらく2100年になったら現役でハァンタジーライフを堪能するのは難しいです。
人類は生物としての世代交代の鈍化と引き換えに、テクノロジーを発達させることで寿命に抗ってきました。
乳歯が永久歯に生え変わる時期を考えても、人類の設計は納得いかないことが多すぎます。
もし仮に30歳が設計上の寿命だとしたら、死ぬまでの30年間を有意義に生きられると思いますか…?
順調に世代交代が進み、幸せな日々を送れると思いますか??
20代後半になると風当たりが強くなり、生活はすさみ、自暴自棄になって平均寿命はさらに短くなりそうです。
200歳まで生きるwwwwwと冗談を言う人のほうが健全かもしれません。
長く生きることよりも、どう生きるかが肝心です。
事故や災害に見舞われて初めて「生きていてよかった」と人は言います。
ただ普通に生きているだけでは、生きていることのありがたみを実感できないのです。皮肉なものですよね。
自身が生命の危機にさらされるか、共に生きる相手を見つけない限り理解できないなんて。
「人間は遺伝子の乗り物に過ぎない」ということを知ると、人の行動や欲求がどういう意味を持っているのかわかるような気がします。
「肉体を上手く乗りこなせない遺伝子サイドに問題がある」とかねwww
不都合なことを遺伝子のせいにして気が晴れるならいいんですよ。「親ガチャ」でもなんでも叫べばいい。それが新たなコミュニティーを形成して気の合う仲間が集まればもう解決です。
とんでもない理論や過激な運動の結果として、世界中でこれまで縁のなかった人を引き寄せているのが現実。
遺伝子はそういうのも想定していて、最終的に人間の意思や行動を決定します。
基本的に遺伝子は誰かと出会う方法を四六時中考えていると思って差し支えありません。
そうでなかったら人間、いや、すべての動物はとっくに絶滅しているはずです。
この話の主旨は内容の真偽ではなく、「それで気が済むならいい」という一点に尽きます。
しかしながら……
2100年の正月がどうなっているのかは誰にもわかりませんね……

ティルコやダンバで年明けを迎える人がまだ存在するのか……
ヴァーチャルの世界で永遠に生きるのか……
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