(マルエードが深く腰を曲げてお礼を言った。)エレモンの護衛騎士だと言ったよね?腰www
護衛…騎士…。
(マルエードの表情が暗くなった。)Σ(゚Д゚;エーッ!
私は…騎士ではありません。
騎士の訓練を受けたこともなくて、それに剣は苦手です…。Σ(゚Д゚;エーッ!
不登校…
ですが、弓では誰にも負けない自信があります。
光栄なことに、陛下はそんな私の実力を認めてくださったのです。(´・∀・`)ヘー
それで身に余る護衛兵の座に就くことができました。
一応肩書はそうですが、陛下を暗殺しようとする者を見つけ、先に手を打つ仕事を任されています。
今の私がいるのは…全てエレモン陛下のおかげです。傾奇御免状wwwwwwwwwww
暗殺者に先に手を打つ仕事……
陛下に今回はあなたを手伝うようにと命じられました。
とても大事な人を利用しなければならなくなったので
せめて信頼できる人を送って少しでも手伝いたいと。やばいわ……マルエードに先に手を打たれてしまうわ……
陛下と離れるのは寂しいですが…。
………。
エレモンとマルエードが百合百合だとはね……
想像もつかないわ……
それくらい私のことを信頼してくださっていることが嬉しかったですし、
あなたを手伝うことが陛下のためになりますから。
よろしくお願いします、ミレシアンさん。
背中は私に預けてください。
あなたが…戦う相手にだけ集中できるように最善を尽くします。いやまいった;;
エレモンと(゚〇゚)マルーエードの関係を裂きたくはない(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
マルエードに背中を向けた瞬間に;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン
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あすさん
が
しました