マナビノギ

マビノギハァンタジーライフ

アルターw

新鮮なアルターがベッドに横たわっていました。



エッ

(今は会話ができる状況ではなさそうだ。後でもう一度話しかけよう。)
チラッ

(ベッドに横になっていたアルターが細く目を開けた。)





…………






血…

これって……


アルターの血…?





視線

(何かを探していた視線がこちらを見ている。)



スヤァ…




新芽w

(新芽が出るように…生気と安堵が宿った。)






こええんだけどwww

新芽wwww






yukkuri

aspirinさん…aspirinさんだ…
aspirinさん…大丈夫ですか?
ぐ…具合はどうですか?
ゆっくり休めました…?



ゆっくり休めたよ



なにそれwwww







ナヨナヨ

(休めたと言うと、アルターは微笑んだ。)


罪のない嘘……



立ち絵をだな・・

そうですか…。
よかった…本当によかった…。




立ち絵はなんとかならなかったのか…






ずわっ

僕はいつも…
aspirinさんに助けられてばかりで…






苦しまない

aspirinさん、苦しまないでください…
苦しまないで…。
僕はaspirinさんに幸せになってほしいです…。




逆にプレッシャーになりますね。




力

苦しむ事もなく…。
僕にできる事はあまりないんですが…
僕は…僕は頼れる存在ではないと分かっています…。
それでも…少しはaspirinさんの力になれましたよね…?



うん、力になってくれた




ん








なんでこんな「意味がわかると怖い話」みたいになるんだ……






わかんねw

(力になってくれたという返事に喜んでいるのが感じられる。)





屁屁

へへっ…
…よかった。







見てはいけない

あの… aspirinさん、
僕が…あの…剣を抜いた時なんですが…
何か…多くの事を見てしまいました。






ブトゥックッ






感情

aspirinさんとトルヴィッシュさんにあった事と…
二人が会った人たち…経験…そして…
ぼんやりですけど二人の感情も…



なんか後藤に取り込まれたミギーみたい……




右ーみたい・・

全て覚えているわけではないんですが…。
不思議すぎて…
どこまでが本当かどうかも分かりませんが。





悲しい

ただ…とても悲しかったんです。
僕が、僕は……
僕は………。





しくしく

(アルターの目から涙がこぼれ落ちた。)




世間知らず

僕は…僕は世間知らずでした。
ごめんなさい、本当にごめんなさい…。





悩み無用

たくさん悩んだのに…
何を話すか…。





アルバン騎士団の「世間」というのは、アヴァロンゲートの中でしかない……




うまかです

へへっ…
いざ aspirinさんに会うと
言いたかった事を全て忘れてしまいました…。
とにかくよかったです、本当に…。




私を世間知らずだと言いたいんですね!

否定しません!





不憫

(再び笑顔を見せるアルターの姿が不憫でならない。)





なんですって

(何かを言おうとした刹那…。)





ぎょえ

(周りが騒がしくなり、咳払いが聞こえてきた。)


マスクゥーーー!!



正装じゃんww

あっ、他の方たちもいたんですね。
こんな姿は恥ずかしい…うわっ…どうしよう!






(立ち絵は)正装じゃんwww






近づいてきた

(アルターが慌てているとカーズウィンとピーネ、アヴェリン、ルウェリンが近づいてきた。)


真顔の姿はなかった。






ニュッwwwww

アルターがニュッと起き上がってベッドに腰掛けましたwwwwwww






明らかに血…

やっぱこのタオルのついた血がこええよ………

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この記事へのコメント

0 フンイキー 2021年00月00日 --:-- ID:manabinogi
フンイキーが師匠になってあげますよ!
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