
14個の欠片を重ねると……
アイテムを集めて特別なプレゼントを獲得した。
雪原での動きが素早いミレシアンのみが獲得できる、魅力的な2次タイトル。他のタイトルと一緒に使える。ほとんどの2次タイトルが
タイトルクーポンで獲得できる、魅力的な2次タイトル。という定型文だったのですが、雪原の風は少しだけ違っていますね………w

移動速度がアップするのかと思いきや…
最大スタミナ15増加
Str10増加ってなんじゃそりゃww効果に期待してはいけません。゚(゚´ω`゚)゚。ピー

足元に特別なエフェクトが表示されます。
白い渦巻く光が足元にグルングルンします。

雪原の風2次タイトルのアイコン。

ブラックホールやアイスストームといったイメージのエフェクト。

スノーボードの軌跡と雪原の風。

要領がわかってくると雪合戦は非常に面白いです。
これは私の先入観と180°違うコンテンツだと痛感しました。
対戦型のゲームをことごとく避けてきた私が自分の固定観念を改めるほどの内容です。
雪合戦にはアイテムロストや経験値損失などの直接的なペナルティーがなく、
参加に要する時間だけが問題です。「時は金なり」という人にはまっっっっっっっっっっったく向いていません!
初めての人は何度も繰り返しやられてしまうかもしれませんが、
自分のやられたことをよく覚えて同じことをすればいいのです。
私は雪合戦に参加するまでは正直「
爆弾やメテオの応酬のクソゲー」だと思っていました。
しかし実際にやってみると…クソゲーどころかクソ面白いんですよ……どうしてこうなった…
負け確定の流れから逆転することがあったり、互いに超接戦で盛り上がったり、
守りに徹するほうがよかったり、蛇行や回避スキルを多用して時間稼ぎをしたり、
特攻せず味方のそばで息絶えて金貨を差し出したり……
誰も指示を出さないし指示を聞くこともありません。
リーダーや鍋奉行は存在しません。
これがかえって雪合戦をくせの強いイベントにしているようですね……
「指示待ち人間」にはこれほど難しいものはないかも;
しかし各自のミスをとがめる人もいません。
なぜならミスかどうか判断のしようがないからですwww6秒後に自動的に拠点で復活する際にペナルティーはなく、ステータスは全回復します。
自分の雪だるまに向かって敵を迎え撃つもよし、買い物をするもよし、相手の雪だるまへ向かうもよし。
チームの組み合わせは毎回ランダムで、友達同士で参加しても必ず味方になるわけではありません。
私怨や個人叩きを心配する人がいるかもしれませんが、たぶん参加者のほとんどは
誰でもいいからとにかく16人集まってくれ!としか考えていないはずですよwwww
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