昨夜の話…
「ログインサーバーが┗(゚д゚;)┛オモー」「
私、眠くても接続するんで。」の大ぷぷ蛍子さんは薄れゆく意識の中マビノギにやってきた。
反射的に本日のミッションならぬ本日のお絵描きチャットを送信するも
反映されない。先に蛍さんの送信したお絵描きチャットがログに流れてきたが、クリックしても
表示されない。ここでようやく事の重大さに気づいたaspirinは動作遅延が解消するのを待つか、
悪化する前に迅速に影ミッションを遂行するか考えた。
「蛍さんドコ く(゚∀゚三゚∀゚)/ ドコ」
「タラwww」
「(=゚ω゚)ノぃょぅクモ(●) (●)?」
「(●) (●)」こんな日常会話すら成り立たないほどチャットに遅延が生じている。
aspirinはタラへ向かうべく最寄りのムーンゲートに駆け込んだ。
「(゚Д゚)ハァ?」ムーンゲートが開かない。いや、身動きが取れないのである。
かつての重力タイムより重篤な症状であった。
ムーンゲートを開けるのに20秒を要したaspirinは少し遅れてタラのストーンヘンジへと向かった。
「(*´・ω・):;*.’:;ブッ」インプ交易団員がいつも尻から発するような音がチャットに鳴り響く。
「さっき送った絵チャが今ごろ表示されたwwww」「秒で」などというものではなく分単位でチャットの送受信が遅れているのである。
頼みの綱の蛍さんには睡魔、マビノギにはいつ落ちるともわからない動作異常。
影の世界の硫黄クモはエリートどころかハードでも困難だと判断したPinkは初級へ突入することになった。
予想通り、硫黄クモの動作はもはやポウォールのそれではなかった。
食堂で堕落した錬金術師たちが困惑するのも当然である。
生きたままの硫黄クモなど到底食べられないという。
もしエリートに入っていたら退場を余儀なくされていたであろう。
蛍さんの睡魔が限界に達する寸前にミッションを終えることができた。
ほっと胸をなで下ろす二人。
蛍さんは間もなく入眠し、aspirinはエリンに一人取り残される。
しかしその数分後。
前回の接続が正常終了しませんでした。キャラクターデータ保護のため30秒間ログインできなくなっています。
まさに間一髪。
「何もしていないのに壊れた」という表現がぴったりの理不尽な強制ログアウトにより
ログイン画面に戻されていたのである。
ここでようやくマビノギ公式サイトを確認する。

もういいや。おやすみ。
ということがありました\(^o^)/
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