
しもやけの原因はもちろん
低温にあります。
ふざけて雪の中を裸足で走り回ったり、
水たまりの氷を片っ端から割ったりすると当然のように足が冷えていきますが、
それで濡れたまま放置するとますます皮膚が冷たくなり、真っ赤になってしまいます。
濡れた皮膚に風が当たるといっそう冷えます。
足の指の感覚が鈍くなり、押さえたり揉んだりしてもあまり感触がありません。
このとき適度なお湯や暖房具で温めると治ったような気がするのですが、
数日後、 足の指がすっかりしもやけになっています。
毎年なるんですよ……
靴下やスリッパを履いても足の指先に嫌な
湿気がこもりやすく、
気化熱によりかえって温度が下がる現象に悩まされる。
裸足でいるのが一番マシという不思議www
裸足で過ごして、ときどきストーブで足を温めるのが私にはいいみたいです。
それでも完全にしもやけを防ぐことはできません。
いくら対策しても
睡眠中に体温が低下するため、寝ている間に進行するみたいですね……
お風呂には毎日入っていますが睡眠中の体温はどうしようもありません。

しもやけになるのは低温だけでなく
体質にもよるそうです。
同じような生活をしていても圧倒的になりやすい人がいるらしい。
患部をお湯と冷水に交互に浸し、しっかり水を拭き取って乾燥させるのがいいといわれています。
それでも睡眠中に体温が下がるのは……体質だから仕方ないですね。
春になれば完治するから大丈夫です!
指の数が減っていた…なんてことも今のところありません。
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