
!!!!!!!!!!!!!!

なんと!!!!!!
塀の手前には見えない落とし穴がある!
大人が首まで埋まってしまうほどの深い穴が空いている!!

その異常事態にすぐ適応し、落とし穴で楽しく遊び始めるPink一行。
「フェスティアには突貫工事のあとが見られる……」
それもそのはず。
無人と化した公演場には多くのNPCが決まった時刻に出現し演奏を繰り返す日々が続いているが、
その出張費用がかさむためフェスティアの舞台はほとんどハリボテで作られているのである。
お菓子や土産物を買う客があまりにも少ない。
稼働しているアトラクションといえばパンチパンチしかなく、
それでも利用者はゴールドを払っているわけではない。
一体どうやって会場を維持しているのか不思議なくらいだ。
しかしそんな時代も必ず週末を迎える。

侵入者を拒むかのような、また中から外、外から中をうかがい知ることを妨害しているかに見える謎の塀。

フェスティアにはまだいっぱいの楽しい事が隠されているのである。




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