プログラムを起動している間、メモリの使用量が増え続けて空き容量(リソース)を圧迫し、動作の異常や強制終了を誘発することをメモリリークといい、交易というシステムが実装されてから発生するようになったと思われがちですが、実はその以前からあり、マビノギのクライアントはメモリの管理がもともと「ずさん」であることが知られています。ユーザー側でできる「根本的な解消法」はないし、いわゆる「メモリ解放ソフト」を利用しても効果のないこともわかっています。
交易中によく落ちるマビノギにうんざりしてしまった人も多いのではないでしょうか。
根本的な解消法は今のところありませんが、「定期的にクライアントを再起動する」ことで対処することができます。
パソコンの性能や使い方によって違いはありますが、私の経験や他の人の話を聞いたところによると、マビノギのクライアント(Client.exe)のメモリ使用量がおおむね1.2GB~1.6GBに達したところで動作が遅れたり数秒間フリーズしたりするのが体感できるようになり、「そのままでいると間もなく強制終了する」という流れになっていることがわかっています。
不調を感じたら早めに再起動をしてください。
タスクマネージャを常に監視して、Client.exeのメモリ使用量に注意を払ってください。


この記事へのコメント
コメント一覧 (4)
荷物を持ったり馬車や象に乗ると、
ペットに騎乗してるのと同じ状態になるみたいです。
そしてメモリが増えていくのは、
交易に限らずペットに乗っていると増えるみたいで・・・。
どうも原因は騎乗時のメモリ管理っぽいのですが・・・。
原因が騎乗ペットということは…
実装当初からの異常だったのかもしれませんね;
パートナーを連れてダンジョンをクリアしたあと
呼び出し解除するとログイン画面に戻される現象はまだ続いています。
これを防ぐ方法もよくわからないんですよね…
>呼び出し解除するとログイン画面に戻される現象
この件、ネクソンに報告メールしたら
「そんな現象知らん、とりあえずクライアント再インストールしてみれば?」
みたいなふざけたメールが返ってきました。
想定の範囲内とはいえ、かなりピキピキきます。
え!!!!!
再インストールしても何事もなかったかのように落ちましたw
不具合もお知らせも問い合わせも想定内!!!!!