いいじゃんそんなの
あすしゃん
影
いこー

やや乱暴に扱われた形跡のある外箱w
セシウムではなくリチウムが含まれているらしい。

開封してみると、かなり適当に紙が詰められていたww

漆黒の箱は二重の構造になっている。

いんつおs4の文字が中央に浮かび上がる。

カバーをめくると
中二くさい文字がつらつらとwwwww
( ^Д^)ゲラゲラ

さらにめくると
漆黒の布に包まれた物体が。

そしてそれが薄っぺらい漆黒のプラスチックトイレに収められている。
右端にはペンが。

ふちで手を切らないように気をつけながらトイレをどけると、インストールDVD-ROMやペン立て、USBケーブルなどの付属品が現れる。
Wacom プロフェッショナルペンタブレット Lサイズ 紙とペンに迫る書き味 Intuos4 PTK-840/K0クチコミを見る あすしゃんw
今まで使っていたintuos3は
あすしゃんの姉に贈与する恐れが出てきました。
姉の行方はわかっていませんが、今度うちに来たときに渡しますかね。
あすしゃん
だからペンタブってなに
ペンの形をしたマウスのようなもので、
タブレットというマウスパッドに相当する平板の上で使用し、
筆圧や傾きを感知する機能を備え、まるで紙に絵を描いているような感覚でポインタを操作できる装置。
あすしゃん
それ
おれでもできる?
ペンタブさえあれば誰でもできる。ただ慣れないと上手く操作できない。もちろんペンタブがあるだけで誰でも絵を描けるようになるわけでは
決してないよ。
いいじゃんそんなの
あすしゃん
影
いこー


何も考えずに
マウスを適当に動かすと左のような絵になる。
マウスできれいな線を引くには動かし方よりも、アプリケーション側の機能で「パス」というツールを使いこなす方法があるが、一般的な描き方とは異なり、ツールの扱いに慣れることが重要なので、「絵を描く」という感覚はずいぶん違ってくる。
一方
ペンタブの場合は、あたかも紙と鉛筆で描くかのような感覚で操作することができる。
マウスをそのまま使った場合は線の太さや濃さは一定だが、ペンタブは筆圧や角度によって滑らかに変えることができ、慣れればどんなタッチでも描くことが可能だ。
ペン先(芯)をさまざまな種類のものに交換することにより、硬いペンから軟らかい筆のようなタッチまで再現できる。

だからといってペンタブがあればすぐに絵が上達するというわけではない。
紙と鉛筆でちゃんと描けるとしても、ペンタブに慣れるには少なからず時間が必要なのだ。
少し描いては消し、描いては消し、と繰り返すうちにペンタブ特有の使い勝手がわかるようになる。
「消す」というより「削る」ような感覚が強い。
「線を削る」という感覚は、アナログの絵描きにはあまりない。
ペンタブの使い方に関していえば、マビのスキルを使うことに似ている。
どんなに強力な武器を持っていても、スキルを上手く使うことができなければ敵を倒すことはできない。
スキルを持っていても、適切に使用しなければ攻略できない。
上達の基本は
3Kといったところか。
・コツ
・根気
・こだわり
コツを覚えなければ上達が遅く、
根気がなければ上達せず、
こだわりがなければ魅力のない絵になってしまう。
きれいな線を引くことだけを考えても、ただ練習してコツを覚えるだけではなく、根気よく修正する必要がある。
きれいな線は一発で引くこともあるが、普通は「少し引いては消し、引いては消し」の繰り返し、つまり
根気のいる作業だ。
逆に根気さえあれば、マウスでも魅力的な絵を描けるという意味でもある。
線が手抜きだと、色を塗るときも手抜きになることが多い。
強力な武器やスキルがなくても、上手く操作して戦えば強敵を倒すことができるのと同じように、ペンタブもそれを扱う人しだいで役に立つ道具となることもあれば、単なるインテリアにもなるということだ。
Wacom ペンタブレット Mサイズ デジ絵作成入門機 コミスタMini付属 Bambooコミック CTH-661/S1クチコミを見る 27インチなどの大きいモニターを使っているのでない限り、BambooのMサイズで問題ないといわれている。特にBombooコミックはソフトウェアが一式セットになっていてお値打ちである。
大きなサイズが必要なのはモニターが大きい場合か、私のように脳に障害があって手先の微細な運動に問題のある場合だけで、基本的には「大きすぎて邪魔」になることが多いため、店頭で実物に触れてくるか、ものさしなどで実寸を紙に書き、モニターの前に置いてシミュレーションしたうえで選ぶといい。
あすしゃん
それ終わったら
影
いこー
この記事へのコメント
コメント一覧 (4)
(・ ω ・ )
そ、そうですか!?〃ω〃
みんな独自の呼び方をするものですからねぇ…
「あすしゃん」と連呼したり、周りをぐるぐる回ったり、正面に立って凝視したり、スキルを連打したり、ポーションを足元にばらまいたり…さまざまです。