
グラフィックボードの設定を変更するしかないかもしれません。
この操作は大きなリスクを伴います。
ハードウェアに関する十分な知識があり、どんな結果になっても自分で責任の取れる人だけ行うようにしてください。
操作や設定の仕方を誤ると最悪、グラフィックボードが破損し、PCを起動できなくなる恐れがあります。
安易に実行することのないようあえてリンクを貼りませんが、「RiveTuner」のようなユーティリティーソフトを使用し、グラフィックボードのファン速度を調整したり、GPUのコア速度を変更したりすることで解決するかもしれません。
「かもしれない」というのは、どんなPCでも必ず効果があるとは限らないからです。
これがいわゆる「家庭用ゲーム機」と「パーソナルコンピュータ」の違いです。

コア速度を上げるのではなく、下げてみてください。
「定格」で動作させると安定するというのが一般的な仕様ですが、私の環境では定格よりも下げたほうが安定するようになりました。
もちろん下げすぎると動作不良を起こし、やはりグラフィックボードの損傷につながる恐れがあるので、十分に注意しながら変更してみてください。
なおGeForce GTX 285は環境によってブラックアウト(※)が多発することが知られており、ダウンクロックが有効であったという実例があるため、マビノギの画面がバグるのもおそらくそのせい……ではないのかと私は考えています。
※グラフィックボードからの信号がディスプレイに伝わらなくなり、操作不能に陥ること。




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ブラウザの表示が乱れることもなくなりました。