防御できないことのほうが多いに決まっている。
それなのに完璧だと思ってしまい、安心と勘違いしたのです。
仮にもし「完璧な結界」が張られていたとしたらどうでしょう?
物理的にいってそれは外からも中からも通過することができない壁です。
このような壁を作ること自体が不可能です。
結界の中から「外」を見ていたつもりが、実は外ではなく、結界の内側に映し出された映像だった。
それは精巧に映し出されているので、まるで本当に外の世界を見ているかのようです。
一種の催眠術のような…。
つまり私のギルドは別の世界だった…。
マビノギにいるが、マビノギにはいない……。
だからどうしてもマビノギと折りが合わず、仕様になじむことができなかったのです。
実際、私がこうしてブログで書いたこと以外、
誰もギルドのことを知りません。
誰も「限定」というギルドを知らないのです。
同じチャンネルの他の人たちは「限定」というギルドの存在は知っていたかもしれませんが、誰もその中身を知らないのです。
さらに奇妙なことに、限定ギルドのメンバーすらも自分のギルドのことを知らないのです。
ただ一人、aspirinを除いては。
つまり物理的にはもろい結界だが、別の世界の存在なので、それを認知することが不可能なくらいに完璧な壁となっていたわけです。
ギルドではなくaspirinのことは誰でも鮮明に見ることができるため、それで判断する人が多いのです。
しかしそれはギルドとは似て非なるものだった…。
本日のファームストーン…Luck 169、Lucky 2回。
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この記事へのコメント
コメント一覧 (2)
ギルドのそくばくではなくて
ギルマスのそくばくのように
かんじるのですが。
解放されて初めて束縛と気づきます。
しかし本意ではないため、過去にも大切なものを失ってしまいました。