
クロスボウという武器には昔から「
扱いにくい」という印象を持っていました。
射程が短いことと、ダメージが弓に比べて低いことが理由でした。
しかし
クロスボウマスタリによって特に
クリティカルが強化されたことと、至近距離からの
クラッシュショットによって、実質的に射程の長い
弓よりも早く攻撃を行えるというメリットが生まれました。
弓と違ってスキル準備中や使用中に
走れるというのも、クロスボウを使った「
接近戦」には非常に有利になります。

年齢が高齢(17歳転生)であるだけにLuckが増加せず、クリティカル“特化”には至らない状況ですが、タイトルと装備によって140%を超えることができました。
クリティカル率はエンチャントや「職人改造」によってもっと高くできますが、予算やリアルラックにも左右されることから、「普通」や「平均」を考えるのが難しいため、数値はここでは気にしません。
クリティカルを出したいモンスターの保護の2倍に30を足した数値が目安。
クリティカルそのものの発動が確率的なものなので、どんなに高くしても
運が悪ければ思い通りに出ません。
クロスボウは火力が弱いうちは弓よりもはるかに使いにくいと思っていましたが、マスタリの実装によって、武器の攻撃力そのものよりも
クリティカル発動時のダメージに期待できるようになったと感じます。
射程の短さが致命的となる場面、たとえば索敵の広いモンスターを1匹ずつ釣るときなどは、クロスボウを使うのは自殺行為となります。
射程の長いロングボウ系の弓と
使い分けるのが最良ですが、クロスボウでない弓にはクロスボウマスタリの効果も、マスタータイトルのクリティカル増加の効果もつかないため、完全に両立させることはできないという点に注意が必要です。
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