マナビノギ

マビノギハァンタジーライフ

ポウォールの襲撃のダークコマンダー
 ダークコマンダーというボスモンスターは2種類いて、「背後の敵」と「残された闇」のタイプと、「ポウォールの襲撃」のタイプはそれぞれ異なっています。
 
 前者(タイプ1)はパッシブディフェンスを持たず、直感とライフドレインを使い、ホワイトゴーレムを召喚しますが、
 後者(タイプ2)はヘビースタンダーとマナリフレクターを持ち、直感とライフドレインがない代わりに初期状態で100以上の保護があって通常の攻撃ではダメージを与えられないのと、さびたフライングソードを召喚するという違いがあります。
 

 タイプ2にまともにダメージを与えられるようにするための特別な武器「さびたロングソード」をさびたフライングソードがドロップするので、道中で拾っておきましょう。

 さびたロングソードを装備して近接攻撃を当てるごとに保護が減少(1回につき2?)するので、なるべく攻撃回数の多いスキルを使うのが効果的といえますが、二刀流は不可能となっているため、種族による差はあまりありません。

 さびたロングソードの耐久が0になっても保護を減少させる効果はあるようなので、ゴーストソードのように交換する必要はありませんでした。


 タイプ2と戦った経験があまり多くないのでよくわかりませんが、サポートショットを撃ってスマッシュを入れてもらうことの繰り返しでは、1度もフライングソードを召喚されませんでした。

 残念。普通に召喚されました。

目覚めるのだ。大地から生まれし無垢な存在よ。
 目覚めるのだ。大地から生まれし無垢な存在よ。

さびたロングソード
 さびが徐々に広がっていくのが目に見えるほどのロングソード。

 さびというのはご存知のとおり「酸化」という化学反応です。それが目に見えるほどの早さで進行するということは、これは酸化ではなく「燃焼」ではないかと思われます。
 さびたロングソードの科学的な実体は、エイヴォンにある燃える剣と似ており、本質的には同じであると考えられます。燃える剣よりも穏やかな反応なので、性能も控えめなのでしょう。
 また、酸化にせよ燃焼にせよ、化学反応には必ず熱の出入りを伴うため、どちらの剣も非常な高温であることが推測されます。
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この記事へのコメント

 コメント一覧 (4)

    • 1. ゴマッチ
    • 2011年01月06日 02:16
    • なんと・・・

      そんな危ないものを「平気」でもってふりまわすとわ・・・それこそ「兵器」・・・

      燃焼だったとわ・・・ゴマァゴマァ(゜ω゜)
    • 2. あすさん
    • 2011年01月06日 11:02
    • >ゴマァゴマァ(゚ω゚)
      さびたフライングソードは永久機関ですな…
    • 3. ュシールル
    • 2011年01月06日 19:28
    • それならエルシノアソード(エイヴォンの燃える剣)で斬りつけたら保護-1000くらい行かねえかな。
      保護0突き抜けて。
      つかもう一撃で(゚∀゚)シネ!
    • 4. あすさん
    • 2011年01月06日 20:01
    • >油脂
      (・∀・)ソレダ!!(・∀・)ソレダ!!(・∀・)ソレダ!!
      近接の究極ウエポン エルシノアソード ついにできました^^
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