
人数の大小がギルドの善し悪しを反映しているわけではありませんが、よいギルドには自然と人が集まってくるというのは一理あります。論理学的にいうと、「よいギルドには人が集まる」(pならばq)という命題の裏、「人が集まるならよいギルドである」(qならばp)は必ずしも成立しません。「人が集まる」のは「よいギルド」であること以外にもさまざまな原因がありえるからです。
マビノギ公式サイトのギルドページをご覧になったことのある人は、「限定ギルドには50人くらいいる」と思われたかもしれませんね。本当のことをいいます。限定ギルドのメンバーのほとんどは「幽霊部員」または「サブ」です。実際には一人もログインしていない時間帯があるし、連休になっても8人集まることさえないのが現状です。
学校や家庭など、さまざまな事情でログインできなくなってしまう人が多く、「一時的に復帰」、「一日だけログイン」ということもあるからです。また、よりよいギルド、友達、他のゲームなどを見つけ、そちらに移っていく人もいますが、今よりもよい経験をするためならば、積極的にそうしていってほしいと思います。
マビノギはMMORPGという性質上、ゲームを一人だけではなく大勢でプレイすることによって初めて味わうことのできる要素を持っています。それを円滑に進行するために「ギルド」はとても役立ちます。
累積300レベル以上(高級ミッションへの入場が可能)のメインキャラクターであれば、その他の条件は問いません。300未満の場合は若干の制限がかかってしまいますが、それでも前向きに頑張れる人であればOKです。
どうでしょうか。今までずっと一人で遊んでいて、「ああ、こういうとき人数がいたらなぁ…」と悩むことが多くなってきた人はいませんか?
ぜひaspirinまでメモを送ってください!!


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