
黄色の小さくかわいらしい花。
花言葉は自己愛。
自己愛。有毒な植物でありながら「自己愛」という花言葉が恐ろしさを倍増させている水仙。

ここで食用のニラと水仙を比較してみましょう。
……
……
一目瞭然ですね。

ニラはスーパーなどで売られているようにテープで束ねてあります。
しかも赤い目立つ色なのでわかりやすい。

新鮮なニラ。このままでは食べられないようだ。
「このままでは食べられないようだ。」というのは、
ゲームの仕様上、料理スキルで加工しなければ食べられないという意味であり、
ニラそのものに毒性があるわけではありません。
現実のニラは生でも食べることができ、よく洗って味噌をつけて食べると精力がつくらしい。

水仙は単子葉類なのにインベントリでは双葉の姿をしています。

ドロップしても違いがよくわかります。
現実のニラと水仙の苗は見ただけで区別することは難しい。
私が実際に山菜採りで経験したことなのですが、
もぎ取った「トリカブト」と「ヨモギ」の若葉は非常によく似ていて見分けがつきませんでした。
自生している姿を見れば違いがわかるのに、葉っぱだけ見せられると本当にわかりません。
ましてや葉っぱを茹でたり刻んだりしたらもう………
成長した草姿はともかく、芽吹いたばかりの若葉は見分けが難しいので
くれぐれもお気をつけください……

さらに決定的な違いとして、
水仙は料理フォームに入れることができなくなっています。
どれほど食い意地の張ったミレシアンでも水仙を誤食する危険はありません。
この記事へのコメント
コメント一覧 (2)
>そもそも食べようと思わないことが肝要です。
じゃけん、あすさんの庭に大麻植えましょうね~( ´∀`)つ[麻]
((^ω^≡^ω<ギャアアアアアアア
| ^o^ |やめてください しんでしまいます