
かつてスキルブックには「読む」以外に「熟読」という項目があり、
スキルを習得するには「熟読」を試行する必要がありました。
熟読するにはスタミナをかなり消耗し、しかも読んだ内容を理解できない場合があり、
→習得できない
→もう一度熟読という手間のかかるものでした。

スキルブックを読んだだけではボルト魔法を実際に使用することはできません。

アビリティーポイントを消費してスキルをFランクにアップする。
練習ランクでは一切使用できないのが昔から存在するスキルの特徴です。
APを稼ぐことが今より難しかった時代は、このわずかなAPを消費することさえ
ためらわれたことがありました。

アイスボルトをFランクにしたところで「新米魔法使い」に。
ボルト魔法は牽制用としてどんな戦闘スタイルでも重宝しますからね。
覚えておいて損はありません。

スキルブックの内容は、その歴史や原理などが細かく書かれていたり、
挿絵があったりしてなかなか面白いものとなっていますが、
これのどこがアイスボルトなのwwwwwwww
天からふりそそぐものが世界をほろぼす状態wwwwwこれは完全に誇大広告………/(^o^)\
この記事へのコメント
コメント一覧 (6)
こんなにとがった雹が降ってくるなんて怖すぎるwwww
>名無しさん
氷の降りそそぐ範囲を見る限りメテオをも上回って……
コフナタ大陸でアイスボルトを使うとこうなる可能性が微レ存・・・
そ、そうか……挿絵の舞台はまだ見ぬ大陸で、現地では魔法がこうなると……
ずっと間違えて覚えてた・・・恥ずかしい・・・(´;ω;`)