いきなり完成させようとせず、アタリを取るのがポイント。

アタリのつけ方には何通りもありますが、直感的にわかりやすいのがこれです。
最初に頭、胴体、足の位置を書き記し、頭の幅、首、肩幅、腕、腰、脚を見ながら進めていきます。
自分の知っているものを描くよりも、初めて見たものを選んだほうが先入観に邪魔されずに安定して描けます。

右利きならモデルまたは写真を左に、左利きなら右に平行に並べてじっくり観察します。
デッサンで重要なのは、手元(キャンバス)よりもモデルのほうをしっかりと見ることです。
モデルを見ずに手元だけで描いていては、まったくデッサンになりません。

(゚∀゚)カエル!