マナビノギ

マビノギハァンタジーライフ

カブ港…

カブ港へようこそ。


ピーネ(幼体)はじめての灯台。



ピーネの父母

ピーネの父母は地上で待機しています。



J( 'ー`)し

ピーネは母親似らしい…
ピーネの父

ピーネは一度も灯台に登った事がなかったな。



喜ぶ

あんなに喜ぶと知ってたら…もっと早く連れてくるべきだった。




不穏すぎる

あんな小さい子に余命宣告だなんて…うぅっ…過酷すぎます…。




ああ

ああ…!



ぴひね

ピーネ…!




見えない壁…

カブ港の橋には見えない壁がありました。

つまり使徒のいる空間ということ…!






ちっこいピーネ

緑の服を着ておめかししたピーネ。






わぁw

わぁ…!高い所で見降ろす村は…とても新鮮です!


カブ港=村…?




小さい

お母さんとお父さんが小さく見えます!





くすんっ

くすんっ…世の中は…まだあたしの知らない…
面白くて…不思議で…美しいものがいっぱいあるのに…




不穏だぞ…

あたし…まだ死にたくないよ…。



楽しいはずの灯台が…………





つらい

つらい…。
死ぬなんて、怖いよ…。





カーズウィン

……。



カーズウィンはルエリと違って幼女を好みません。





先に逝ってしまったんだが

(灯台の下に行ってみよう。)



あれ?

(灯台の上に誰かが現れたようだ。灯台を上ってみよう。)




?????????



ひょっとして順番を間違えた??








こええよw

(何の反応もない。)


ちょ……

一体なにが……







見知らぬ人

お嬢ちゃん?こんにちは。




おじさん…

こんにちは、おじさん




wwwwwwww

……。




おじさん??

おじさんも街の景色を見にきたんですか?



カブ港=村=街…?





なんなん

………。


「おじさん」呼ばわりされたのが気に障ったか?





唐突に

君は、苦しみから世界を救うために降臨した神様の事を知っているかい?



急にどうしたwww





アートンシミニ…

もちろんですよ!
アートンシミニ様の事なんでしょう?




はっ??

ハッ!




邪道

そんな邪道に例えるなんて、失礼な!
私が拝める神様はアートンシミニなんかより遥かに偉大な方なんだ。





ああああ

そんな…。
待って、ピーネ!駄目だ!




そうか…こいつ…あの異端者と同じローブを着ている…!







なにぃ

……。




あぅあ



届かない

俺の声は届かないのか…。



いや…ピーネの両親はなんで注意しないんだよ…





見知らぬぞ

お嬢ちゃんは今…
とても重い病を患っているようだね。




おいおい

大切な人たちを我々の神様に捧げれば、お嬢ちゃんの病気は完治するよ。
つまり、お嬢ちゃんは病気で苦しむ事もなく、死なずに済むのさ。





いやどす

大切な人を捧げるんですか?
そんなの、イヤです!




おぜうさん

おっと…まだ幼いお嬢ちゃんが理解するには少し難しすぎたか。




温かく

我々の神様が君の大切な人たちを「温かく包んでくださる」という意味だったんだ。




あああああああっ

ああ!アートンシミニ様じゃないけど、
ほかにも温かくて優しい神様がいるって事なんですね?




あぁあああぁぁぁぁぁああああああぁぁぁ……





笑う

そう、そう。
クフフ…。





いかん

ピーネ…!



ピーネの父と母は何をやってるんだ!




wwwwwwwwww

さあ、私を真似してごらん。
XXXX…XXXX XXX…X XX XXX…XX XXX XX…。



違う、

XXXX…XXXX XXX…。



ピーネ違うwww


XXXX…XXXX XXX…X XX XXX…XX XXX XX…。


だぞww




??

……。




さあ

どうしたんだ?さあ、続けなさい。




…

………。




呪文…

変なの…。
何だか、気分が悪いです…。





お嬢ちゃん

やれやれ…お嬢ちゃん、よく考えてみるんだ。




治る

病気が治れば他の村や海、
森、渓谷だって、いくらでも行けるのに?





おじさんw

おじさん…本当にあたしの病気って治るんですか?




オフコース!

もちろんだとも!





神様ェ

おじさんが信じている神様は、人々を温かく包んでくれますか?




さあ…

そうそう。
さあ、早く…。






エックス…

X XX XXX…XX XXX XX…。



なんなのだ

……。



感染した…

クフフ…よしよし。いい子だ。



「……」が感染したぞ……





また始まった

(あの…、…ば…かった…に…。)


また出たよ!!





はいぃ?

あれ?おじさん、変な声が聞こえてきます!



変な声

変な声だなんて!言葉を慎みなさい!
それは君を救う神様の御声だ!




……


変な声の前に、この変なおじさんに注意を払うべきだった……





まじか

君を苦しませていた病気はもう治ったはずだ。



偉大なる

アートンシミニごときとは比べ物にならないほど偉大なる神様の力が
君の心のなかに留まる事になったからな。




まさか…

さあ、お嬢ちゃん。
下を見てごらん。







ばいばい・・

君のご両親の魂は、我々の偉大なる神様の元へ…
永遠の旅に出たんだ。




まさか…




えげつない

見ての通り…抜け殻だけが残っている。




ドンッ


死んでる…





気絶

大丈夫、気絶しているだけだ。






死んだ…

お母さん…お父さん…!



あっという間

ううっ…。




ばかったに

(あの…、…ば…かった…に…。)




声…

イヤ!!!どうして変な声が聞こえるの?



ってかおじさんはどこへ行った??





カズ…

ピーネ…。




三点リーダ

……。


だからその三点リーダが不穏すぎるって!!






そうなのだ

この時からなのか。



神聖力

ピーネの内面にアートンシミニの神聖力と
異質的な神聖力が共存するようになったのは…。




使徒

蘇った死体と戦っているうちに昔の記憶がフラッシュバックして…
彼女は使徒になってしまった。



ピーネの両親も「死体」として蘇らされていて、
いつかの戦いで再び死に至らしめていたのかもしれない……



;だ

…という事か。




過去は過去

そんな過去は…過去に過ぎないぞ。



そうだそうだ

俺は、そんなのどうでもよかったんだ。最初から。


そうだそうだ。昔話などどうでもいい。



滅びの呪文…

……。




助けよう

ピーネを…何としても助けるぞ。



私はあのおじさんを捜して責任を取らせるぞ。




思念w

ますます勢いを増す汚染されたピーネの思念。





汚染されすぎ

ひどく汚染されている。





急がねば

くっ。急がねば!




汚染範囲

空間各地の汚染範囲がどんどん広まっていくようだ…。


汚染源を除去しなくては!






金貨

汚染された金貨が気になるが、ピーネを助けよう。






どうした

どうして両親を死なせたのかって…。
どうしてあたしが死ななかったのかって…。





謎の声

その謎の声は…。
いつもあたしを責めました。





くどい

朝も、昼も、夜も。ずっと、ずっと…。




いらいら

ずっと、ずっと、ずっと、ずっと、ずっと
ずっと、ずっと、ずっと、ずっと、ずっと…!





傾聴する

……。




声が…

その幻聴が…。
いつからかお母さんとお父さんの声に変わって…





責める

ずっと、ずっと…!あたしを責め続けました…!



……

……。



お祈り…

あたし…その時からアートンシミニ様にお祈りを捧げました。




過ち

自分の過ちを赦してくださいと、毎日祈りを捧げました。




これは実はそう単純な問題ではない。

おじさんの神は実際にピーネの病気を治したし、そのために大切な人を捧げるという言葉にも偽りがなかったからだ。

一方アートンシミニはどうなのか?

これまでアートンシミニが願いを聞いたことがあっただろうか?



お祈りを

毎日、毎日、毎日、毎日…。
こうして…お祈りを…。




そう……これもよく考えれば非常に不思議なことなのだ。

ピーネは自分の病気を治してくれた異界の神に感謝こそすれ、一方的にアートンシミニに赦しを請うのはおかしいのではないだろうか?



……。

……。




こういうことがあるから神々の争いは終わらない……





;まま

お母さん、お父さん…。


もっといえば、ピーネから目を離しておじさんとの接触を許してしまった両親にも問題がある。




啓示の書…

そうしてあたしは…。
アートンシミニ様の啓示を受けて…




わからん・・

アルバン騎士団の一員になりました。



恨みの声

神様を信じて、神様の啓示を受けて…
恨みの声がほとんど聞こえなくなってからは…





気がした

自分の過ちを全て赦してもらえたような気がしました。


……だから異界の神は憤怒するわけだ……






;うーん

……。




ばっ・・

でも…それは…。




罪悪感

罪悪感という影を…
神聖力という光で覆い被せただけでした…。






ピーネに罪はないと思う…

おじさんも嘘をついてはいないし……



実に深く、そして重い………

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この記事へのコメント

 コメント一覧 (2)

    • 1. ナナシアン
    • 2020年02月17日 12:21
    • 異界の髪はローブ以外のファッションを知らないんですかね
    • 0
      • 2. あすさん
      • 2020年02月17日 12:30
      • >>1
        でっでも1677万色あるから…!
      • 0
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