マナビノギ

マビノギハァンタジーライフ

Happy Hacking Keyboard Professional 2

マビノギのショートカットキー設定で「ファンクションキー」が必須ではないとわかり、
それならばマウスをより近くで操作することのできるコンパクトキーボードのほうが
腕や肩への負担が軽減され、快適なプレイができると判断しました。



芝生、岩盤、HHKB比較

手前からHHKB、幅30cmの岩盤浴プレート、芝生キーボードMIDORIです。
フルサイズのキーボードからテンキーと十字キーを省いた横幅で、
ファンクションキーもないので奥行きがキー1個分狭くなっています。

キーピッチ(キーとキーの間隔)は標準的なキーボードと同じ19.05mmで、
全体のサイズはA4用紙のほぼ半分という抜群の省スペース性です。

静音性比較動画(2013/9/2追加)

タイピング動画(2013/9/1追加)

キーボードの最高峰

投売りのHappy Hacking Keyboard Professional 2

投売りで半額になっていたので購入に踏み切りました。
メーカーを信用するなら、このキーボードのパーツや組み立てはすべて日本製です。







静電容量無接点方式が優れた操作性と長寿命を実現

・長時間の使用でも疲れにくい、軽いタッチの理想的な操作性を実現。
・チャタリングがなく3000万回以上のキー寿命を実現する抜群の耐久性。
・カップラバーとの一体感で、防塵効果と優れたフィードバック感を実現。

傾き3段階(チルト3段階)調整可能


USB HUB搭載


高品位キー

シリンドリカルステップスカルプチャ

UNIX配列

Sun Type3キー配列にならったキー配列を採用
「A」の左に「Control」を配置

省スペース

キーピッチは19.05mmのままキー数を必要最小限に抑えて小型化
ほぼA4半分のサイズ

PC/Mac*対応

USBインターフェースを持つWindows PCおよびMacintoshに
対応しています。
*Macintoshモードで、一部機能の使用には別途ドライバ(無償)をインストールする必要があります。

カスタマイズ機能

制御キーの割り当て等をカスタマイズ可能



 (*゚Д゚) ただ少し問題が 
 (ヽノ)   ムホムホ







とりあえず開封

HHKB開封

注意書きと保証書が1枚ずつ。







HHKB梱包状態

パッと見ただけではわかりにくいかもしれませんが、英語配列(US)キーボードです。
Enter(Return)の形状、@の位置、「」の位置などが日本語配列と異なります。

Happy Hacking Keyboard Professional JPは日本語配列で、
十字キーもついているのでProfessional 2と好みで選ぶこともできます。


マビノギ2次パスワードのソフトウェアキーボード

ちなみにマビノギの2次パスワードのソフトウェアキーボードは英語配列です。




HHKB裏面

HHKBの裏側。
ここにも一般的なキーボードにはない、カスタマイズのための表が示されています。







HHKB背面USBポート等

HHKBの背面。
PCと接続するためのUSBアップストリームポート1つ(写真中央)、
マウスなどを接続できるUSB2.0ポート2つ(左)がついています。
ここに無線マウスのレシーバーを取り付けるととても便利です。







HHKB背面DIPスイッチ

カバーを外すとキー配列や機能をカスタマイズするためのDIPスイッチが見えます。
これは細いドライバーや爪楊枝の先などでスイッチを切り替えます。







HHKBマウスレシーバー

PCとつなぐケーブルと、無線マウスのレシーバーを取り付けたところ。







Microsoft MOUSE

どちらもMicrosoftの多ボタンマウスです。左が無線、右が有線。
ホイールの回転がスルスルと抵抗のないタイプのため好みが激しく分かれます。







Happy Hacking Keyboard Professional 2

HHKBのタイピング感は…
ポコポコ、というイメージでしょうか。
軽快で可愛らしささえ感じる音がします

いわゆるクリックしている感触や音はせず、押した瞬間に抵抗感があり、
ストンとスムーズに押し込まれる感じです。


それよりもキーボードとマウスの距離が近づいたことによる、操作の全体的な感覚が
非常に快適になったことのほうが特筆に価します。


2018年12月15日追記

5年以上HHKBを使い続けていますが、キートップの印字がハゲたり黄ばんだりすることもなく正常に動作しています。
頻繁に押されるキーやReturnキーの左半分は少しテカっている感じになってきました。
耐久性の高さはもう疑う余地がありませんね。

キートップの材質が違うだけでこんなに差があるのかと驚きます。
ABS樹脂のキーボードは早ければ購入初日から表面がテカってくることがあるのに、
PBTは耐摩耗性と堅牢な性質があってアルコールで拭いてもほとんど影響しません。

マビノギはあまり激しいキーボード操作を行う場面がないため、HHKBのレビューとしては参考になりませんが、
そこそこ激しいFPSゲームをプレイしてみると、右手(マウス)より左手(キーボード)のほうが明らかに楽です。
マウスを持って加速度を伴う微調整を要求される動かし方をする右手と、
ほぼホームポジションを維持してWASDなどの限られたキーを細かく押し分ける左手はまったく違います。



これはマビノギとはまったくジャンルの違うDeep Rock Galactic(DRG)というFPSゲームです。
クモみたいな形をしたエイリアンばかり出現し、まるでアルビ中級と上級ダンジョンのような印象です。
「赤黒クモが全タゲで襲ってくる」といえばわかるでしょうか。
経験を積んでプレイヤーランクが高くなればなるほどモンスターが強く、素早く、大量に出現するようになるため、
そもそもソロでプレイするようなゲームではありません。

クモのようなモンスターは洞窟の中を縦横無尽に移動し主人公を攻撃してくるため、
自分の前方と背後だけでなく壁や天井を警戒しながら行動しないと不意打ちを食らいます。
プレイヤーにはアクティブな防御スキルがないため、キーボード操作で回避しながらマウスで攻撃する形になります。
暗くて目視できない高い天井から液体を吐きかけてくるクモや、静かに触手を伸ばして天井へ引きずるトラップなど、
FPSゲームの常識かもしれませんが、常にキーボードで移動しマウスで周囲を見回すことが要求されます。
マビノギのようにかなり離れた視点で見渡せるゲームではマウスで上下左右を確認する機会があまりありません。

DRGは最初は本格的なFPSゲームではないと思っていましたが、
ミッションによっては一息つく暇もないほど忙しいガチなFPSでした。
基本的に対人戦の要素はなく、ソロもしくは最大4人で協力してミッションを攻略していきます。

HHKBの「指先に吸いついてくるような打鍵感」が思いのほかFPSゲームの操作に向いていて、
Wキーを押したまま前へ走り続ける場面も、ADキーを細かく押したり、スペースキーでジャンプしたりといった
基本的な操作も上手く反映されています。

キーボード自体が堅牢かつ確実に入力される構造のため、自分のミス以外はまず起こらないという安心感が大きいです。

キーを押している間は入力され、離せばそれが止まる」というあまりにも基本的な機能です。





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この記事へのコメント

 コメント一覧 (4)

    • 1. 
    • 2013年08月31日 15:10
    • すごくコンパクトだぁぁぁぁ
      スタイリッシュ…(゚Д゚)!
    • 2. あすさん
    • 2013年08月31日 23:44
    • >蛍
      慣れるまでにしばらくかかりそう\(^o^)/
      ハッピーハァンタジーキーボード(・∀・)イイ!!
    • 3. 通りすがりのナナシアン
    • 2013年09月02日 21:59
    • 先日マジェスタッチのコメントをした者ですが…
      え、ちょっと!マジェスタッチ買ったのにまた高級キーボードを…!?
      コンパクトすぎてキー操作には慣れが必要そうですが…静電式のキーはメカニカルとはまた違った、心地のよい押し心地ですね。
      実はマジェスタッチだけじゃなくて東プレのリアルフォースも使ってます。
      メカニカルも愛してやってくださいね!
    • 4. あすさん
    • 2013年09月03日 00:45
    • >名無しさん
      実はあの芝生キーボードはもらい手が決まっているようですwww
      メカニカルとテンキーを必要としている人の手元にあったほうがいいと思いまして!
      赤軸のリニアなストロークとはずいぶん違いますね。矢印の操作にはだいぶ慣れました。
      投売りで半額というのを逃したらもう次はないと思い、衝動的に買ったらまだ在庫がありました…
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