マナビノギ

マビノギハァンタジーライフ

マナビノギ目的が定まっているなら情報は少ないほうがよく、
追い討ちをかけるような説明は迷いを与えてしまいます。



情報を選ぶとき、人は何を見ているのでしょうか。
  • 量の多さ
  • 情報の出どころ
  • 注意を引く見出し
  • 自分が面白いと思うもの
  • 検索で上位に表示されたもの
  • そもそも情報を求めない

量の多さ

書店で雑誌や参考書などを初めて購入しようとする場合、
本の厚さ、ページ数の多さで選ぶことがあります。

私も昔、大好きだった心霊写真やUFOといったオカルトの書籍を求める際に、
ページの多さや「カラーページ」の量で選んでいたことがありますwww
本の中身を見ることができなかったので、手に持ったときの重さで選んだり、
「小口」を見てカラーページの多そうな本を見極めたりしたものです。

しかし情報量の多さだけで選ぶと失敗したように感じやすいのです。

なぜなら情報というのは自分から得ようとして探したり選んだりするものなので、
「量が多いから」という理由で選ぶと本題から外れることが多くなるからです。

六法全書を持っている人が法律をすべてマスターしているわけではありませんよね。
ある種の安心感は得られるかもしれませんが、その人が法律上の過ちを犯さないという
保証は一切ありません。
1冊の本で何もかも対応できるほど世の中は都合よくできていません。

文章量の多さは情報を選ぶ決定打にはならないということです。


情報の出どころ

自分が信頼しているところからの情報は読みやすいし、習慣的に得られることから、
選び方という観点ではもっとも賢明といえます。

新聞や雑誌、ニュースサイトやブログなども自分の「お気に入り」のものがあり、
それらを定期購読したり、毎日巡回したりする人は多いでしょう。

常に同じところから情報を得ていると視野が狭くなったり偏ったりするため、
長期的にみると不安定になりやすいというのが欠点です。


注意を引く見出し

特にこれといった情報を求めているわけではなくても、注意を引く見出しがあると
その記事を読みたくなることは多々あります。

重大な事故や事件、最高気温を更新、新製品やサービスの発表などのニュースは、
特に関心がなくても知りたくなるものです。

ほかにもエッチな記事などは無意識のうちに目を通してしまうことも…w


自分が面白いと思うもの

自分のお気に入りであっても、厳しい批判の目で見ることがあります。
自分が面白いと思わない内容だと落胆したり、クレームをつけたりする人もいます。

「自分が面白いと思う」のだから一番いい選択のように思いがちですが、
情報の中身よりも情報を追うことが目的になりやすく、本質を見失うことが多くなります。

「オススメの音楽ありますか?」「面白いゲーム教えてください」というのがいい例で、
本来ならばそれを決めるのは自分であるはずなのに、他人の判断や
レビューをあてにするというのは本末転倒なのです。


検索で上位に表示されたもの

検索でトップに来るのは「Wikipedia」や「まとめブログ」であることが多く、
それがもっとも信頼できるかのように錯覚してしまうことがあります。

気をつけていても結局Wikipediaの情報に落ち着いたり、ほかのサイトを探しても
Wikipediaの引用や丸写しであったりする場合もあるため、問題になっています。


そもそも情報を求めない

実は、意外にもこの選択がオススメです。

もし読者の全員が情報を求める立場だとすると、情報の送り手と受け手は常に固定され、
変化のない、一方通行のやり取りになってしまいます。


情報は常に新規なものを取り入れるばかりがいいというわけではなく、
自分が持っている情報だけで考えたり、それを発信したりすることも必要なのです。
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この記事へのコメント

0 フンイキー 2020年--月--日 --:-- ID:manabinogi
あたしはフンイキー! なんかちょっといい雰囲気。
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