マナビノギ

マビノギハァンタジーライフ

ギルドシミュレーション

 それぞれ簡単に説明すると……



 左はマスターがもっとも疲れるパターン。

 ABCが不和、しかしマスターが「仲介」することでどうにか保っている状態。
 マスターが非常に優秀な人格者、神や仏のようでなければ継続不可能。
 メンバーにはある種の「信仰心」があるかのよう。
 強い依存心が生じやすく、個々はよくても全体はきわめて不安定。
 メンバーの意思に沿おうとして無理をしやすい。



 右はマスターが相手にされていないパターン。

 ギルドを設立したのはいいが、マスターが機能していない状態。
 独裁制の失敗ともいえる。
 単にマスターが嫌われている場合もこうなる。





 特に問題なのは左のギルドです。

 ABCの仲が悪ければ悪いほど、それぞれの距離が遠ざかる。
 M(マスター)を中心としてみると、ABCが離れるほどAM、BM、CMも必然的に遠くなり、最終的に意思の疎通を図ることができなくなってしまう。

 一方、右のギルドのMはABと接点がなく、距離の与える影響がない。
 客観的にはまとまっているかのように見えることがある。
 マスターの性質が変われば改善されるかもしれない。

 ところが左のギルドは、マスターが変わったところで本質的に改善することが難しい。
 むしろマスターが手を離すことで散らせたほうが解決しやすい。
 つまりメンバーを改善しなければならない。

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0 モルクァン・ジョー 2020年--月--日 --:-- ID:manabinogi
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