プログラムを起動している間、メモリの使用量が増え続けて空き容量(リソース)を圧迫し、動作の異常や強制終了を誘発することをメモリリークといい、交易というシステムが実装されてから発生するようになったと思われがちですが、実はその以前からあり、マビノギのクライアントはメモリの管理がもともと「ずさん」であることが知られています。ユーザー側でできる「根本的な解消法」はないし、いわゆる「メモリ解放ソフト」を利用しても効果のないこともわかっています。
交易中によく落ちるマビノギにうんざりしてしまった人も多いのではないでしょうか。
根本的な解消法は今のところありませんが、「定期的にクライアントを再起動する」ことで対処することができます。
パソコンの性能や使い方によって違いはありますが、私の経験や他の人の話を聞いたところによると、マビノギのクライアント(Client.exe)のメモリ使用量がおおむね1.2GB~1.6GBに達したところで動作が遅れたり数秒間フリーズしたりするのが体感できるようになり、「そのままでいると間もなく強制終了する」という流れになっていることがわかっています。
不調を感じたら早めに再起動をしてください。
タスクマネージャを常に監視して、Client.exeのメモリ使用量に注意を払ってください。






























































































