マナビノギ

マビノギハァンタジーライフ

 最初から活動の規模を決めていて、あとから増員する予定のないギルドはサブ(倉庫キャラを含む)を何人でも入れていいのですが、もっと動的に、新しいメンバーを加えていく計画のあるギルドは、そのサブキャラクターの存在がつまずきの原因となることが多いようです。

 それで極力、サブの加入を控えるか禁止しているギルドが多いということです。


マナビノギ ・サブキャラクターお断り
 ・メインキャラクターのみ可

 という条件には実は2つ意味があって、





 ・当ギルドは積極的なプレイを目的とするため、他のギルドに入っていないプレイヤーのキャラクター(つまりサブでないキャラクター)のみ受け付けます。

 これが一般的なギルドの募集要項です。
 複数のギルドに同時に所属しているとどうしても意気込みが分散し、「積極的なプレイ」という要求を満たすことが難しくなってしまうからです。



 ・メンバーを明確にするため、一切のサブキャラクターを受け付けません。

 これはあまり多くない要件です。
 しかし、よく考えてみると理にかなっていることがわかります。

 そのギルドのサブや倉庫さえも加入を認めないのでメンバーの人数が正確にわかり、ありがちな「サブばかりで人数が水増しされている」状況に陥るのを防ぐことができます。

 たしかに「露店用キャラ」や「浪漫農場でハーブを抜くためのキャラ」として頻繁にログインし、ある程度メインキャラクターのように活動しているサブはギルドに入れてもいいように思われるかもしれませんが、1人を認めるとまた1人、また1人…とどんどん増えていくもので、結局、メインキャラクターの全員がサブを入れ、それも1つではなく複数を入れて……と際限がなくなってしまうことになりやすいのです。


 これは冒頭で述べたような「最初から活動の規模を決めていて、あとから増員する予定のないギルド」であれば問題ありません。
 しかしあとからメンバーを増やそうとする場合、たとえ同一ギルドであってもサブが存在するというのは、交友関係でつまずく原因になります。


 ・ギルドメンバーリストの誰と誰が同一人物なのかを覚えなければならない。
 ・キャラクターチェンジ中にギルドチャットを利用できないことが問題となる場合がある。
 ・たまたまプレイ時間がないときにアドバンスドアイテムの回収や整理のためにサブでログインしても、他のメンバーにはその事情が伝わっていないことがあり、無言でキャラクターチェンジを繰り返す様子が不信感を与える場合がある。
 ・挨拶の一言をわずらわしく感じるようになる。


 これらは実際にありがちなことで、あとからギルドに加わった人を混乱させたり、不快感を抱かせたりする原因になっているという話をよく聞きます。


 つまり、慣れてくると態度が悪化しやすくなるという例ですね。
 「親しき仲にも礼儀あり」とはよくいったものです。




 現在aspirinはギルドや結婚等には属していませんが、フリーになってみて感じたことや気づいたことは非常に多く、以前よりも見解が明るく、前向きになっているようではあるかな…と感じて(自負?)います。






 だから腹筋やるお!( ^ω^)
このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

この記事へのコメント

 コメント一覧 (2)

    • 1. あるギルドのメンバー
    • 2012年01月17日 18:35
    • 特に明確な活動の規模などがなく、サブ加入、脱退も自由なので
      鯖内で「人数だけなら10本の指に入る」と言うギルドに入っています。樽鯖です

      ギルド自体は古くからあるけど、
      活動の規模や方向性がはっきりしていないと言うことで
      会話へ参加することも、狩りへ一緒に行くことも自由です
      INしたものの気分が乗らないときや、
      メインでもアド回収だけのときは挨拶すらしないときもあります。

      メンバーと積極的にかかわらなくても何も追求しない人が
      なぜか集まっているので結構気楽なものです。

      「入るギルド決めてないけど、
      ギルドに入ることによって付与される機能を使いたい」
      っていう人も居るとか居ないとか
    • 2. あすさん
    • 2012年01月17日 19:00
    • >あるギルドのメンバーさん
      その「なぜか集まっている」という、客観的には不思議ともとれる要素こそが
      ギルドという集団を維持する秘訣のように思います。

      私にはいろいろと不備があり、理論のみでつなぎ止めようとしたところ失敗し、
      解散に至ってしまった経緯がありますが、「気楽」というものがカギを握っていて、
      問題や重荷が生じても「気にしない・気にさせない」ことが何よりも必要だったと
      少しずつわかるようになりました。
コメントフォーム
記事の評価
  • リセット
  • リセット

この記事へのトラックバック

    このページのトップヘ