マナビノギ

マビノギハァンタジーライフ

マナビノギ かつて実装のウワサの時点で猛反発の起こった「MOM」や「細工」といったシステムが実際に運用されるようになって久しいですが、それは解消されたのでしょうか。

 結論から言うと、「考えても仕方がない」です。

 これは無責任な意見というわけではなく、ユーザーにわかることは一部分に過ぎず、利益とか損失とか、プレイ人口の変化といったことは憶測でしか判断できないからです。

 一部の過激な「ネガキャン」に引きずられて判断を誤ることも少なくないため、実態は自分の想像とは違っている可能性があることを十分に意識しておきましょう。


 反対をしていたにもかかわらず今日マビノギにいる人たちは、どのように対処したのでしょうか。わかる範囲で少しだけ考えてみましょう。



 そもそもなぜ反対するようになったのでしょうか。

 別に自分にお金の支払い義務が生じるわけではない、利用する人だけが利用すればよいシステムなのです。

 ここで反対意識の起こる原因は、「自分の今までの努力をお金に物を言わせるシステムによって超えられるのは嫌だ」という防御本能にあるのでしょう。

 でもそれはあくまで「相応の代金と引き換えに」というのが前提です。

 つまり努力の部分が「お金」に置き換わったと考えればよいのです。


 そしてもちろん「お金」だけでその人が超越されるわけではありません。

 レベル上げは有利になるかもしれませんが、即座に追い抜くことは、レベルの上限と転生の時間制限があるために不可能なのです。


 この点は杞憂だと思われます。


 もし自分のレベルに追いつくとすればよほどの意気込みのあるプレイヤーのはずだし、自分と肩を並べるまでに成長した人のことを毛嫌いするのは、かえって不適切ということにならないでしょうか。


 何より、マビノギを長い間プレイしている人であれば、レベルの高さとゲームの面白さが必ずしも比例しないということを知っているはずだし、それを知っているからこそ反対の意識が生じたということは明らかです。


 それで反対すればするほど「負け惜しみ」のようなものを周囲に漏らすことになり、自分で自分を不利な状況に追い込んでしまうので、「考えるのをやめることにした」ということです。


 こうして肩の力を抜くことにより、努力と時間は決して無駄ではなく、自分はそれほどの思い入れがあったのだということを思い出せば、それと同じことが今日「お金」というものに手段を変えて行われているだけだということを理解できるでしょう。

 逆にそう思えないのなら、自分自身がマビノギを単なる課金ゲーとみなしていて、お金を使わない自分は楽しめないと言っているようなものになってしまいます。

 とはいえ、考えなければならない時期に差しかかっているということは、思いにとめておきたいところです。






 鍛冶ノギ腹筋…
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この記事へのコメント

0 フンイキー 2020年--月--日 --:-- ID:manabinogi
あたしはフンイキー! なんかちょっといい雰囲気。
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