マナビノギ

マビノギハァンタジーライフ

マナビノギ このあたりはほとんど妄想であることを念頭に置き、さまざまな人の意見と他の主流オンラインゲームの現状を考慮した場合、少なくとも“本家”マビノギユーザーにとって英雄伝はそれほど期待されておらず、あくまで本家にとどまりたいという思いの強いことがうかがえます。
 私も英雄伝には肯定的な見方をしてはいません。

 そもそも英雄伝はマビノギの続編というわけではなく、まったくジャンルの異なるゲームです。
 当然、対象ユーザーも本家とは相当に異なっています。


 ここで気をつけなければならないのは、




 本家マビノギを古くから知っている人と、初めて英雄伝の存在を知った人では、感じ方や考え方がまったく違うということなのです。


 たとえば本家の古参が英雄伝を悲観したり非難したりしても、新しい人にとっては関係のないことなので、これが大きな障壁になる可能性があります。

 だから一概に否定したり肯定したりしても、それぞれの立場を考慮しなければ議論になりません。


 アクションゲームやリアルな戦いの好きな人にとっては英雄伝はハマるでしょう。
 それは「マビノギ」の名を冠していても中身はまったくであることを忘れてはいけないのです。

 英雄伝は最初から「ほのぼの」と銘打ってはいません。
 そもそも開発のコンセプトがまるで違います。

 つまり「マビノギ」ではあるが「マビノギ」ではないのです。



 とはいえ初めて英雄伝をプレイしてみたユーザーも、「本家」がどのようなゲームであるか気にするかもしれません。


 そうすると…


 うーん…


 ここがまた難しいところなのですが…



 英雄伝が思ったほど中身のないゲームだった場合、本家のほうに魅力を感じるようになるユーザーが相当な数に上るのではないか、ということです。

 「そうなるかもしれないwww」と期待(?)や絶望(?)に似た感覚を持つ人は少なくないのではないでしょうか。


 私もひそかにそう願って(?)おり、マビノギに活気が戻ってきたらいいな、と老婆心ながらに思っています。




 悪夢のような腹筋ブッシャーッダバーッビチャビチャーッ

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この記事へのコメント

0 無愛想にコメントをねだるニンジンちゃん 2020年--月--日 --:-- ID:manabinogi
ワンワン!
(コメントしていただくとニンジンちゃんが静かになります。)
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