将来の希望
 転生の画面でレベルのリセットや容姿の変更などを行ったあと、再びナオと会う場面になり、「将来の希望」を選択することができます。

将来の希望
 みなさんは、どんなシステムを期待していましたか?

将来の希望
  戦士
  魔法使い
  弓使い
  錬金術師
  決めません
 の5つから選択します。

 商人、料理人、吟遊詩人などを想像していた人もいるかもしれませんね。残念でした。

 いちおう一通り項目を選び、ナオの説明を読んでおくとよいでしょう。

将来の希望
 希望しなかった分野のスキルは使えなくなってしまうのか? と心配された人も多いと思います。

 ……今のところ、まったく心配することはありませんでした。

 スキルそのものの性能、使い勝手、使用条件などは以前とまったく同じです。
 ただ、魔法使いなら魔法スキル、錬金術師なら錬金術スキルの修練ボーナス(トレーニングの進行度)が2倍になります
 加齢およびレベルアップ時のステータス(能力値)の上昇に違いがあって、たとえば従来、人間の17歳はDexが一切伸びませんでしたが、「弓使い」になると普通に上昇するようになります。


 将来の希望は転生のたびに変更できるので、あまり負担に思うことはないようです。


 ……ということで、転生80回目にして「魔法使い」を選んでみました!

魔法使いaspirin
 今まで空欄だった部分に「将来の希望 魔法使い」と表記されるようになりました。

修練ボーナス 2倍
 このように「修練ボーナス 2倍」となり、

特化スキルボーナス 2倍
 スキルを使用した際に2倍の修練値が入るようになります。

 ただこれだけのようです。ちょっと物足りない気もします?