マナビノギ

マビノギハァンタジーライフ

おかしなビーパー
 どうしてこうなった…
 表現が非常に難しいのですが、ビーパーはダウンしない特性を持つモンスターで、通常の体勢と「行動不能の体勢」のいずれかしかなく、ダウンした体勢から復帰するモーションがないためか、いったんデッドリーになるとおかしなことになります。

 これと同じ現象がイリアフィールドに生息する「食虫植物」でも起こり、死んだ体勢のまま普通に攻撃してくるといった不気味な挙動を見せることがあります。

 おそらく「非ダウン」の性質を持つすべてのモンスターで起こります。


 目を閉じて死亡したビーパーが平然と浮き上がる光景……もうなんでもありという感じの光景……見る価値があると思いますよwww
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パーティーヒーリング
 エイヴォンには「そんなに燃えて大丈夫か?」と思うくらいの業火に包まれた剣が1本あり、G13をクリアしたキャラクターでそれに触れようとするとダメージを受けてしまいます。
 これを利用して安全かつ迅速にダメージを受け、パーティーヒーリングのスキルトレーニングをしようというのが最近の傾向になっています。

 まずPVPを行い、弓などで「全負傷」になったら対戦をキャンセルし、応急治療スキルで少しだけ負傷を回復させたキャラクターを3人以上、現地に招きます。
 すると、燃える剣に1回触れただけでデッドリー(=瀕死)になるため、それを回復することでパーティーヒーリングのトレーニングを簡単に行えるようになります。

パーティーヒーリング
 休みなく剣に触れてもらう→パーティーヒーリングをかけるを繰り返すと、メッセージログが修練の項目でどんどん埋まっていきます。パーティーヒーリングを使用すると、ヒーリングも修練されるので一石二鳥です。
 「将来の希望」で魔法使いを選択すれば修練値が2倍のペースで進むので、APさえあればわずか数時間でパーティーヒーリングマスターまで到達することも可能といいます。 コメント(4)

トピックス このところ話題となっているマビノギのアカウント停止処分、いわゆる『BAN』についてです。
 真偽は定かではありませんが、それはただ話題になるだけでも多くの人の注意を喚起し、活発に議論されているというのが現実です。

 「どうしてそんなに騒ぐのだろう?」と疑問を持たれた人もいるかと思います。BANの実態が明らかではないのでここでは取り上げず、ユーザーのことをさまざまな立場や視点から考えていくことにしましょう。



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王城警備兵
 無駄に広いラフ王城庭園を白馬に乗って歩き回っているはずの自宅警備員が、馬から降りて平然と自分の足で歩いていました…。

王城警備兵
 不審に思って話しかけてみると…
 「ハッ異常なしであります!」

 ( ゚д゚ )…

 なんて説得力のない返事なんでしょう…。

mabinogi_2010_11_08_005
 残された馬。乗っても動きません…… コメント(2)

防御保護強化ポーション
 路上に「防御保護強化ポーション」というポイントアイテムが捨ててあったのが気になり、なんとなく右クリックをしてみたら……説明が完全に文字化けしていました。

 ???? ??? ??? 36?? 5? ???? ??.

 ドレン:アップデートを通じて内容を充実させることより運営の体質を改善させることのほうが難しいものです。

mabinogi_2010_11_09_004
 ( ^ω^ )どうしてこうなった…影の世界が満員になってしまうほどの大盛況…。
 『ドレンの頼み』以外のすべてのモンスターが経験値2倍の対象となっています。ドレンの頼みはモンスターを倒しても経験値が0で、報酬経験値は2倍ではないし、ドロップ確率も変わっていないので意味ないということでした。


 今はイベントが終わっていて、影の世界が満員になるようなことは起きていません。

ポウォールコマンダーを退治II
 C4のアップデートに関する事前情報として、「中級魔法の威力が下方修正される」というものがあって心配していたところ、ファイアボールなどは実際にダメージが20%減少してしまい、スキル情報のその数字を見たときには落胆さえ覚えました。

 ランク1の最大ダメージが3000から2400へ下がってしまった…。

 そう。たしかに攻撃魔法のスキルそのものの威力は減少しました。ところがそれに対するボーナスとして、キャラクターの知性の高さを示すIntが魔法のダメージに追加されるようになり(注意:以前もIntが魔法のダメージにボーナスを与えていましたが、C4以降はその影響がさらに大きくなったという意味です)、実質、魔法の威力は上方修正された結果になっています。

 さらにIntを増加させるスキルが多数追加され、ランクアップに伴って魔法の威力もどんどん高くすることができるようになり、新しいエンチャントで魔法攻撃力を数パーセントの単位で増加させるものも追加されました。

 スキルの数字だけを見ると弱くなりましたが、実質的には大幅な強化となっています。(注意:Intがそれほど高くないキャラクターの場合、アップデートによってかえって威力が下がっていることもあります)

 さて、以前から経験値の高さ、報酬のよさ、モンスターのドロップのよさなどから注目していたタルティーン影ミッション『ポウォールコマンダーを退治II』の高級ですが、かつてはシャドウウォーリアを一発で倒せないことが多く、追加の攻撃やペットの特攻による対応を余儀なくされていましたが、Int700、ファイアマスタリFランクで、クリティカルでなくてもほとんど倒せるようになりました。
 当然、ウォーリアよりも弱いファイターやアーチャー、それに氷属性のグランビルなどはデッドリー以外、ほとんど一撃必殺です。


 というのも、Int700というのが魔法攻撃力を35%増加させているためで、以前より20%減少したファイアボールの威力は、単純に計算しても15%増加しているからです。(実際には以前のファイアボールにもIntボーナスがあったので、厳密には15%増加ではありません)

 ↑小学生でもわかる間違いです。すみません。

 3000の20%減が2400で、2400に対する35%増は3240となり、3000に対する増加量は8%となるため、ぜんぜん15%ではありません!
 同じミスを犯さないためにあえて書いておくと、%はその数字のまま足したり引いたりはできず、計算しようと思っている数に対してかかる割合なのでこうなります。


 威力は十分と思われる一方、攻撃範囲は広がっている様子がないため、上手く狙わないと一発ですべての敵を倒すことができない点に注意してください。

グランビルからアイスワンド
 相変わらず、詠唱速度を上げたファイアワンドでファイアボルトを連発すると、このような火の玉がどんどん増えていくバグがあります。
 おや…グランビルからアイスワンドが出ました。これは…

角ばった アイスワンド
 角ばった(pre:C) アイスワンドです。
 C4以降もドロップすることが確認されました。
 これは頭装備にエンチャント可能で、かつては「荒い しっぽ帽子」に代わるクリティカル強化エンチャントとして重宝されていたのですが、『蔓』(pre:C)が実装されてからは価値が急落し、見向きもされなくなってしまいました。(そうでもないか?) コメント(2)

スケルトンオーガ
 演劇ミッション「エイヴォンの守護者」に現れる認識の遅いモンスター、スケルトンオーガです。オーガが骸骨となったものだと思いますが、オリジナルのスケルトンよりもスケルトンらしい姿に見えます。
 装飾が一切なく、武器も防具も身につけていない裸のスケルトンです。

スケルトンフルアーマーオーガ
 これは戦闘力の非常に高いスケルトンフルアーマーオーガです。デザインが手抜きのように見えますが、実際はこのようなシンプルな装甲のほうが頑丈であることが知られており、現実的なモンスターに仕上がっています。

 ヘルメットの部分がロボコップにしか見えないけど…

普通のスケルトン
 こっちが本当のスケルトンです。太い木の棒とラウンジシールド、いや、ラウンドシールドを装備しています。

 生前はどのような姿をしていたのでしょうか… コメント(2)

コイルダンジョン
 倒さなければならないモンスターが消滅したり自分が移動不能に陥ったりして事実上、進行できなくなってしまう深刻な不具合の起きる恐れがあるため、今のところ「ネタ」としてしか使えない幻惑の演奏スキルですが、かなり強力なモンスターでも幻惑することが可能です。
 このときのランクは4です。

 コイルダンジョンに登場するすべてのモンスターを幻惑できました。
 ボスであるジャイアントヘッドレスとジャイアントファイアスプライトも可能です。

 もちろん幻惑しただけでは倒したことにはならないし、そもそもソロプレイでネタ以外の意味があるのかどうかが不明です。


 不具合か仕様か判断できないのですが、ジャイアントヘッドレスはどこまで逃げても追いかけてきました。本来ならターゲットが切れるはずの距離まで走っても、一向に切れることがなかったのです。
 一発殴らせたら引き返すと思っていたのに、その後もタゲが切れませんでした。

 アクティブ化するモンスターは透明インプ、ジャイアントヘッドレス、ジャイアントファイアスプライトで、挙動不審だったのが緑グレムリン、各種スプライトです。(幻惑がかかる前に索敵距離に入ってしまったのが原因かもしれません)

スプライト
 スプライトに対してクラッシュショットはかなり使えます。
 たまたまサーバーが混雑していただけかもしれませんが、出現してから反応するまでに10秒ほどかかるため、照準を合わせる余裕が十分にあります。

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