マナビノギ

マビノギハァンタジーライフ

マビノギのモウセンゴケ

これがマビノギのモウセンゴケ。
毒々しい紫色でハエトリグサのような葉。



Sticky Herb

突然変異した植物の粘液を浄化して作った魔法材料。


……どうやら現実のモウセンゴケとは別物であるようだ。
リアルのモウセンゴケ

これが現実のモウセンゴケ。
日本のほぼ全域を含む北半球の寒冷地・高山帯を中心に自生している種子植物です。
モウセンゴケ属は砂漠や乾燥地帯を除く世界中に分布しています。


モウセンゴケ科の植物はすべて食虫植物であるのが特徴。
モウセンゴケ属は腺毛から分泌する粘液で虫をとらえ、
ムジナモ・ハエトリグサ属は罠式の葉で虫をとらえます。


モウセンゴケは日本にも自生していることから栽培は容易。
しかしハエトリグサは北アメリカ原産で、日本の高温多湿が非常に苦手。
何度も園芸店で買っては育てているのですが一夏も生き延びたことがありません;;

蒸し暑い環境を嫌うのに、日光を好むので、栽培の条件がとても厳しいのです。







('A`)モウーせんごけ

モウセンゴケも真夏は生育が鈍くなり、また春に花を咲かせることもあって
全体が萎縮したようになります。

秋になると再び葉を増やして生育し、冬になると越冬芽を残して休眠します。
特に保温や霜よけなどの対策は不要ですが、水は切らさないようにします。

食虫植物の多くは乾燥に弱く、常に湿り気のある湿原や霧に覆われる崖などに自生しています。







サラセニア

これはサラセニア。
種から育てました。

花粉を媒介する都合のいい虫がいないため人工授粉をすることになりますが、
受粉の成功率は高く、害虫や風で花が折れるなどしなければ種を得ることは容易。

株分けと違って種から出た個体はその環境に適応しているため、
より栽培しやすくなるのが特徴です。

品種改良の基本は人工授粉であり、さまざまなサラセニアから花粉を採取し、
新しい(といっても突然変異した食虫植物のようなものは期待できない)ものを
作り出すことも可能です。







モウセンゴケww

マビのモウセンゴケはモウセンゴケの葉ではないねwwww
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この記事へのコメント

 コメント一覧 (2)

    • 1. マツコ
    • 2015年10月31日 16:20
    • マビのモウセンゴケ?はハエトリグサっぽいですよね。
    • 2. あすさん
    • 2015年11月01日 00:31
    • >マツコさん
      やっぱり葉っぱが閉じそうな雰囲気ですよね
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