マナビノギ

マビノギハァンタジーライフ

マビノギ新クライアント

マビノギ公式サイトからNEXON IDにてログイン後、立ち上がるランチャーからスタートすると
以前とは少しだけ異なるログイン画面に進んでいきます。



ゲーム終了

画面下に「ゲーム終了」とだけポツンと表示されているので拍子抜けしてしまいますが、
「プレイオネエンジン初期化中…」が完了するまで待ちましょう。
マビノギIDリスト

次に「マビノギIDリスト」が表示されます。

ここにNEXON IDに紐付けされているマビノギのIDが表示されています。
複数のマビノギIDがあればそれらが一覧されます。


「接続」をクリックすると2次パスワードの入力に進みます。



2次パスワード

ここから先は以前の操作と同じです。












余談ですが、この2次パスワードのソフトウェアキーボードは英語配列です。
日本語配列と何が違うのかというと、

クイックスロット

スキルショートカットの下段、クイックスロットの右端。
キーに対応するかどうかという点です。







英語キーボード日本語キーボード

キーボードについてあまり知られていないことではあるのですが、
一般的なキーボードには英語(US)と日本語(JP)配列があって、
ローマ字の配列は同じでも、記号の配列が異なっていたり、
EnterやSpaceなどの大きさや形状が違っていたりします。


「英語キーボードでは日本語を入力できないのではないか?」

そんなことはありません。
そもそも多くの人は日本語を「ローマ字入力」で打っていて、キーに印字されている「かな文字」は
ほとんど気にも留めていないのが現状です。

英語キーボードでも普通に日本語を入力し、変換し、確定することが可能です。

日本語入力と直接入力の切り替えに相当するキーが存在しないだけで、
Alt + ` で対応するようになっているので、まったく問題ありません。







英語と日本語キーボード

この上段はUNIX配列という、英語キーボードとも少し違うタイプのものです。
`の位置が右端になり、反対はEscになっていて、\がDelete、
Caps LockはControlになっています。

右手の小指を動かす距離が少なく済むのが利点でしょうか。
日本語配列に比べるとEnterがキー1つ分近くなり、Deleteも届きやすく、
DeleteはBack Spaceに変更することもでき、文章を書くのに都合がよくなっています。

左手の小指が担当するControlキーがAの隣にあるため、これも押しやすくなっています。


下段は日本語配列ですが、よく見るとわかるように、矢印キーが詰め込まれているため
Z列が若干左に寄せられた並びになっています。
少しの違いではあっても、通常の配列に慣れていると違和感を覚える場合があります。



どちらにせよHHKBはマビノギを含めてゲームをするのには不向きといえます。
テンキーはおろかファンクションキーもないため、ショートカットの割り当てが
非常に制限されてしまうからです。

特に格闘術の場合、チェーンに対応しているのがF1とF2であるため、
それらのキーを単独で押すことのできないHHKBは余分にショートカットの設定が必要となります。

私の場合は基本的にボルト魔法3種、サンダー、ファイアボールくらいしか使わないので
ショートカットキーが足りなくなるということはありません。







12月3日追記

右親指

マウスを持つ右手の親指でFnキーを押せば、数字キーはファンクションキーとして動作するため、
実戦で格闘術のチェーンを発動することができます。

右手が余分な仕事をする必要がありますが、左手の移動距離は少なくなり、
ホームポジションを保ったまま操作できるので便利です。

 
12月4日追記

USB接続の場合、日本語・英語キーボードの切り替えにはドライバやレジストリの変更が必要で、
そのままでは正常に入力できないキーがあることに注意してください。
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